日本人は「季節」というものが、様々な暮らしのありかたや
文化と呼んでよいのでしょうか、
自然とともに生活を楽しむための術を
知っている感じがします。
四季の移ろいが、穏やかで、しだいしだいに
変わっていくさまは、五感を研ぎ澄ますことで
初めて愛でることができるのかもしれません。
肌に感じるかすかな気温の変化や虫の声、葉の色づき具合を
感じ取って暮しにとりいれていくようなセンスは、
特に日本の文化の象徴的なところではないでしょうか。
(今日はマジメだな~笑)
海外生活がそれほど長いわけではないですが、私が暮していたニューヨークでは
寒~い冬のニーハイのロングブーツを脱いて、
さあ、それでは!!!
ビーチ・サンダルで
バーベキュー・パーティに出かけるぞ!!!
・・・なんて具合に季節は一気に変わっていた気がします。
落ち葉が色づいてきれい~、と言ってる暇はなく
一気に「大雪」「どか雪!」さあ、どうやって出勤しよう!?
・・・つまり、アメリカでは、中間の曖昧なときを楽しむ間もない感じでした。
(あくまで私の感性によるものですが)
ところが、日本では、夏が終わりそうな頃には、
虫がないて秋を知らせてくれるし、
なんだか食欲も沸いてくるし(笑)
「間」(あいだ)をたくさん楽しめるのですね。
ちょっと年末になるといそがしいですが。
何せ、クリスマスソングが町中に流れ、
ケーキを食べたと思ったら、
25日を過ぎれば、一気にお正月の支度。
除夜の鐘で煩悩を108数えたら、次は神社へお参り。
日本人て好奇心旺盛、欲張りっ。笑
ですが、なんでも取り入れてみたい、このような体質は
私も日本人だなと。そして、季節のかすかな移ろいも色々と楽しめる文化がそばにあってよかったな、と思います。
ちょうどよいタイミングで、ももせいづみさんのご本が出版されたので読んでみると、「忙しくてもお正月を楽しむ小さな工夫」として、例えば、パジャマやシーツや食器などの新調をするアイディアが書かれていました。
自分なりのお家なりの「お正月」をつくるのはいいアイディアだな、と思います。お金がなくてもできるし、自分で暮らしを豊かにしていく工夫をするきっかけになりそうですし。
↓詳しくはコチラ。
季節のある暮らしを楽しむ本 (だいわ文庫) by ももせいづみ
・・ということで、私の場合はまずは「小さく飾る」ことから・・・
↓クリスマスギフトで頂いた可愛いピンクのお飾りを玄関に。
私に「ピッタリの色だから」と言って知り合いの方が渡してくださったので、喜びが倍増!!玄関を出るたびに、自分がルンルンできます。
(画像のチョコのラスクは「昭和倶楽部」友人がお土産に持って来てくれたもの、超美味かったので既に胃袋に消えた 笑)
↓玄関内には千両と松のお花(花瓶にかけた3色の紐は友人からのクリスマスギフトのラッピングで使われていたものをリユース
)
そして、New Year's Resolutions 新年の誓いとして・・・
着物(着つけ)と書道
を、なんとかして楽しめるようになりたいと思います!
すでに、幾人かの友達のサポートを得て、
着物を格安で手に入れ、帯は3つも買いました(見ているだけでウットリなので笑)
着付けの先生や教えて下さる書道の先生をご紹介頂き、そして伝説の書道家の存在も教えて頂きました。「篠田桃紅先生」です。↓(クリスマスギフトに頂いた本)
来年もよい年でありますように。
今年は、毎日毎日が楽しく、
「不幸」だと思ったときが1日もありませんでした。
私の幸せの多くは
家族や友人の温かい
ハート
のおかげです。
何が大切なのかは、人によって異なりますが
私の場合は
仕事でも
趣味でも
お金でもなく
私と関わってくれている人とのつながり、
愛情
ですね。
来年もハッピーな毎日でいきます!
文化と呼んでよいのでしょうか、
自然とともに生活を楽しむための術を
知っている感じがします。
四季の移ろいが、穏やかで、しだいしだいに
変わっていくさまは、五感を研ぎ澄ますことで
初めて愛でることができるのかもしれません。
肌に感じるかすかな気温の変化や虫の声、葉の色づき具合を
感じ取って暮しにとりいれていくようなセンスは、
特に日本の文化の象徴的なところではないでしょうか。
(今日はマジメだな~笑)
海外生活がそれほど長いわけではないですが、私が暮していたニューヨークでは
寒~い冬のニーハイのロングブーツを脱いて、
さあ、それでは!!!
ビーチ・サンダルで
バーベキュー・パーティに出かけるぞ!!!
・・・なんて具合に季節は一気に変わっていた気がします。
落ち葉が色づいてきれい~、と言ってる暇はなく
一気に「大雪」「どか雪!」さあ、どうやって出勤しよう!?
・・・つまり、アメリカでは、中間の曖昧なときを楽しむ間もない感じでした。
(あくまで私の感性によるものですが)

ところが、日本では、夏が終わりそうな頃には、
虫がないて秋を知らせてくれるし、
なんだか食欲も沸いてくるし(笑)
「間」(あいだ)をたくさん楽しめるのですね。
ちょっと年末になるといそがしいですが。
何せ、クリスマスソングが町中に流れ、
ケーキを食べたと思ったら、
25日を過ぎれば、一気にお正月の支度。
除夜の鐘で煩悩を108数えたら、次は神社へお参り。
日本人て好奇心旺盛、欲張りっ。笑
ですが、なんでも取り入れてみたい、このような体質は
私も日本人だなと。そして、季節のかすかな移ろいも色々と楽しめる文化がそばにあってよかったな、と思います。
ちょうどよいタイミングで、ももせいづみさんのご本が出版されたので読んでみると、「忙しくてもお正月を楽しむ小さな工夫」として、例えば、パジャマやシーツや食器などの新調をするアイディアが書かれていました。
自分なりのお家なりの「お正月」をつくるのはいいアイディアだな、と思います。お金がなくてもできるし、自分で暮らしを豊かにしていく工夫をするきっかけになりそうですし。
↓詳しくはコチラ。
季節のある暮らしを楽しむ本 (だいわ文庫) by ももせいづみ
・・ということで、私の場合はまずは「小さく飾る」ことから・・・
↓クリスマスギフトで頂いた可愛いピンクのお飾りを玄関に。
私に「ピッタリの色だから」と言って知り合いの方が渡してくださったので、喜びが倍増!!玄関を出るたびに、自分がルンルンできます。
(画像のチョコのラスクは「昭和倶楽部」友人がお土産に持って来てくれたもの、超美味かったので既に胃袋に消えた 笑)
↓玄関内には千両と松のお花(花瓶にかけた3色の紐は友人からのクリスマスギフトのラッピングで使われていたものをリユース
)そして、New Year's Resolutions 新年の誓いとして・・・
着物(着つけ)と書道
を、なんとかして楽しめるようになりたいと思います!
すでに、幾人かの友達のサポートを得て、
着物を格安で手に入れ、帯は3つも買いました(見ているだけでウットリなので笑)
着付けの先生や教えて下さる書道の先生をご紹介頂き、そして伝説の書道家の存在も教えて頂きました。「篠田桃紅先生」です。↓(クリスマスギフトに頂いた本)
来年もよい年でありますように。
今年は、毎日毎日が楽しく、
「不幸」だと思ったときが1日もありませんでした。
私の幸せの多くは
家族や友人の温かい
ハート
のおかげです。何が大切なのかは、人によって異なりますが
私の場合は
仕事でも
趣味でも
お金でもなく
私と関わってくれている人とのつながり、
愛情
ですね。
来年もハッピーな毎日でいきます!




