こんにちは、にんじんです

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします昇天

 

今日も今日とて、あと退勤まで30分

暇です~

 

17時とかに上がりたいな

 

時短勤務にしてくれないかしら~

 

給料減るよね~

 

 

 

最近、久々に会う人達に

痩せたよね~。と言われます

 

※ダイエットは特にしてません

こわ

 

 

みんな褒めことばとして

言ってくれているんだろうけれど

 

喜ぶのも変な話だなあと

思っているのです

 

 

痩せた=美しくなった

 

こういう考えが定着しているけど

その考え、あまり好きではなくて。

 

 

とはいっても、私自身

かなり体形コンプレックスを持っていて

常に「痩せたい、痩せたい」と思っていたんだけどね

 

 

でも最近は、「私はモデル体型じゃないし、おしゃれでもない。

ビックリするほどの美人でもない」

ということを

「「受け入れる」」ことに意識を向けているんです。

 

 

 

私、気付かない間に、「太っている=ダメなこと」「ダサい=ダメなこと」

って、思い込んでたんです。

 

今までの私は。

 

好きな服を着る

ではなく

スタイルが良く見えておしゃれな人が来ていそうな服

を選んでたんです

 

髪型も、メイクも

ダサくない?時代遅れじゃない?って。

 

体形もそう。

健康で標準的な体重なのに、

自分より痩せているひとを見て嫉妬し

自分よりふくよかな人を見て安心する

 

そんな、卑屈な人間でした。

 

 

でも、「それでいいじゃん」って考えるようになった。

やっと、「完璧じゃない私」を

受け入れ、認められるようになった。

 

 

 

日本人、体形に厳しすぎでは?

ストイックすぎない??

 

テレビに出ている芸能人をみて

太ったとか痩せたとか

痩せすぎだとか

かわいくなった、きれいになったとか

ブスとか老けたとか

 

容姿で判断される世界、

疲れるよ

 

 

ぽっちゃりしてても

痩せ気味でも

 

どっちでもいいんだよ

 

 

自分を受け入れて

「好き」に全力な

自分に自信がある人が

本当に魅力的な人なんだ

 

 

またね