お寺と間違えられる自宅 | 後輩のブログ

後輩のブログ

ブログの説明を入力します。

我が家は時々お寺と間違えられます。
理由は私達家族には全くわからないのですが、多分家の作りが和風だから?

ある日、主人の父が庭にいたら、見知らぬ人が入って来て“ここは〇〇寺ですか?”と近所にあるお寺の名前を言われたので、そのお寺への行き方を教えたそうです。

また、主人の母が庭でご近所の方と立ち話をしていた時、向かいに引っ越して来て飲食店を始めた男性が無言で入って来て、我が家の敷地から自分の家の写真を撮って出て行ったとか。母はその様子を唖然と見ていたらしいです。
おそらくだけど、我が家をお寺だと勘違いしたのでは?と思うしかその男性の行動を理解する事はできませんでした。

私が初めて着物の出張着付けを頼んだ時もでした。約束の時間になった頃電話がかかり我が家の場所がわからないとの事。“今お寺の前にいるんですが”との事だったので、迎えに行こうと庭に出たところ着付けの方がいたのはまさかの我が家の車庫の前!またもや間違えられていました。

まだあります。インターホンが鳴り主人が出て行くと、20歳前後の男性が“お墓参りに来たんですが〇〇家のお墓はどこにありますか?”と。
主人は彼がお墓参りに来たと言うお寺の場所を丁寧に教えてあげたそうです。
その時は、お寺に間違えられた事よりも一人でお墓参りに来た若い男性をとても感心した出来事でしたね(^_-)