在宅ライターの苦労話

在宅ライターの苦労話

傍で思っているほどフリーで優雅な仕事ではないのです

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在宅ライターって時間も自由になるし、好きなこと書いてお金になるなんて良いよね。何より好きな時に好きなように仕事ができるから。


などど思って始めてみたりすると、結構な大変さに遭遇するでしょう。一文いくらで金額設定されているライティングは自由が効きますが、締め切りを設けられているものは自由はないのが実情です。


自分の私生活がどんなに忙しくなろうとも、契約で決められた締め切りをオーバーするのは社会人としても良くないでしょう。


ましてや在宅ライターはフリーなので、締め切りを破る、納品のルールを破ると次の仕事をもらえなくなるのです。

ですから傍で思っているほどフリーで優雅な仕事ではないのです。


お題を決められて書いていくものは、そのお題について調べて書くのは意外に簡単です。

ですがフリーのお題になると書きにくいものがあります。

それはどこまで自分を出してよいのかということです。


自分のブログでしたら、自分の好きなことや趣味を書いても大丈夫ですが、在宅ライターの文章はどこでどう使われるのか分からないので、なるべく一般的な文章を作成しなければならないのです。


これはかなり気を使う作業です。

むしろお題が決まっていた方が書きやすいですし、どういう方向へ話を持っていけばよいのか、指定されていた方が書きやすいものです。


ですがやりやすいものだけをやればよい仕事など、世の中にはないものです。

どうにかやり遂げる、それが仕事をするということ、いわゆる「プロとしての自覚」なのだと思います。


在宅ライターでも自分に与えられた仕事は、きちんとこなしてこそだと思います。

その中で「自由」という職業的な利点を満喫できればよいのではないでしょうか。




東京都武蔵野市の会計事務所で働くスタッフのブログ