【Fedora 44 Cinnamon 日本語入力】
Fedora 44 Cinnamonの日本語入力
は、ibusなのですが、以前の入力
メソッドから変更になっています。
Fedora 44のCinnamonは、
バージョン6.6になりました。
システムの設定>ハードウェア>
キーボードから言語入力エンジン
を設定するように変更されています。
CinnamonのWayland対応を進める
中でinput methodの仕様変更と
なったようです。
システムの設定>ハードウェア
キーボードを開きます。
「レイアウト」項目で日本語入力
エンジンを追加します。
日本語(Anthy)を追加します。
Anthyが存在しない場合は、端末
からAnthyをインストールします。
dnf install ibus-anthy ibus-mozc
上記では、日本語(mozc)も
インストールとなります。
「有効なレイアウト」に
日本語(Anthy)or
日本語(Mozc:あ)を追加しましたら、
日本語入力切り替えのショートカット
・キーを設定します。
システムの設定>キーボード
下部の方を参照すると
「ショートカット」項目
があります。
「次のレイアウトを切り替え」
の「Super+Space」項目を
クリックし新たなキーを設定
します。「半角/全角」キーを
設定しました。
Firefoxを起動します。
検索入力欄で入力切り替え
をします。「ひらがな」入力
出来れば、成功です。
【Fedora 43 CinnamonからFedora 44 Cinnamon
にバージョンアップ方法】
「ソフトウエア」アプリ又は
端末から
dnf system-upgrade download --releasever=44
で行います。
以上、「Fedora 44 Cinnamon 日本語入力」
の紹介です。
blogを見て頂き、有り難う御座います。




















