この動画でビルゲイツは「バイオテロで天然痘が10の空港に運ばれてきたらどうするか」などのシナリオに基づいた対策として germ game という予行演習を世界中でやるという案と、それにかかる費用を嬉々として語っています。

 

つまり次のパンデミックはこうなるよ、という予報ですかね。コイツが騒ぎを起こしてるからね。

 

で、この動画の2週間後の今日、でてきたニュースがこちら↓

 

 

 

 

 

はい。犯行予告どおり、ばっちり天然痘です。でもちょっと、さすがに露骨すぎますね。っていうか、小池百合子の仮病報道にまんまと引っかかった(これも色々怪しいが)私なので、あ~次のパンデミック到来早すぎんよ~と思ってます。発表の出どころがCDCなので、まあパンデミックレベル2が始まる初期微動なんだろうなと思ってます。

 

 

シナリオ通りなら、今回のサル痘パンデミックでは医療の進歩のおかげで、パッチ型のワクチンないしは治療薬が登場して、もっと予防の敷居が下がるそうですよ。死んでも使いたくありませんね。

 

因みに少し調べるとわかるのですが、今回の天然痘ウイルスがウイルスの存在証明であるコッホの原則を満たさない場合、このウイルスは存在するの?という根本的なことすらわかりません。↑のような水ぶくれが主な症状の一つとしてあるのですが、それはこの天然痘ウイルスが本当に原因なのか?間違いないの?ということを、素人はアンテナを張って注意してみなければならないのです。専門家は全員役立たずだということは、みなさんよくご存知だと思います。コロナプランデミックでは「ただのカゼの専門家」なんていないので、うまいこと日本人はバシバシワクチンを打ちました。

 

さて、小池劇場と同じように杞憂に終わればいいですが。

 

 

 

前エントリはこちら

↓これを読みました。

 

 

普通に考えて、ワクチン主作用の血栓による肺疾患でしょうね。

ワクチンじゃないとしても、例えば人工呼吸器を使ってしまっている場合、死亡リスクは高まるようです。

人工呼吸器は元々蘇生のためのものというより、何も打つべき手が打てなくなった時の、最後のお願いのコイントス(表が出る確率は裏が出る確率より数段低い)なのだから、崩れるべくして崩れていますね。

 

哀れ。

 

だってひと月に1回も救急車が聞こえないような場所で、ワクチン普及3か月後にコレ↓ですよ。ふつーにおかしいです。

 

 

1回打った人はもう打つのやめる。2回打った人もやめる。

1回も打ってないなら、打たない。それでOKです。重要なのは人体に自然に備わっている免疫ですよ。それを勘違いしてはいけません。
 

 

読んだら100ビットコイン送って。

 

では訳していく。

 

 

 The United States’s initial policy of “strongly discouraging” citizens from flying proved deadly in its leniency, accelerating the spread of the virus not just within the U.S. but across borders. 

米国は最初に飛行機利用の自粛要請方向に進むが、その対応の甘さのためにアメリカ国内どころか国外にも散々感染者をまき散らすことになる。

However, a few countries did fare better—China in particular. 

いくらかの国はもうちょっとうまくやる。中国はその筆頭。

The Chinese government’s quick imposition and enforcement of mandatory quarantine for all citizens, as well as its instant and near-hermetic sealing off of all borders, saved millions of lives, stopping the spread of the virus far earlier than in other countries and enabling a swifter postpandemic recovery

中国は初期対応で隔離を義務化する。ほぼ鎖国して何百万の命を救う。パンデミック後の復活に向けて世界的に見ても頭一つ抜けた早さで進む。

 

 

ほんと全部書いてあるな。まぁ中国の最初の動画、どう見ても不自然だけどな。馬鹿が仕組んで馬鹿がそれぞれの役を演じて、馬鹿が引っかかるわけですよ。💉打ったやつ全員バカ。インテリ風吹かせてる奴らが次々と打ってたよね。覚えてます?はぁ~(クソデカ溜息)。

 

 

ロックフェラーシナリオをわざわざ検索して英文で読むメリットは

 

1.TWYT政府広報マスメディア報道のすべてを俯瞰できる 

2.全部ヤラセに見えるようになる

3.雇われが最も危険だと悟るようになる(だから何って人の方が多そうだが。)

 

じゃ、訳してくので。読むんなら100ビットコイン送ってくださいね。

 

 

By 2025, people seemed to be growing weary of so much top-down control and letting leaders and authorities make choices for them.

2025まで独裁政治は続き、人々は何もかも他人に決めてもらいたくなるほど疲弊する。(日本はリアルタイムでこのシナリオの最中だな小池吉村菅北海道のアイツに医師会の茂とかな。NYはクオモだけどこいつは最近役目が終わって舞台からは降りた。)

 

 

 

 

In 2012, the pandemic that the world had been anticipating for years finally hit. Unlike 2009’s H1N1, this new influenza strain—originating from wild geese—was extremely virulent and deadly.

2012年にはパンデミック勃発。2009年と違って野生のイタチが発生源とされる致死性の超高い新型インフル。(要するにサーズもマーズも予定通りだったってことね)

 

Even the most pandemic-prepared nations were quickly overwhelmed when the virus streaked around the world, infecting nearly 20 percent of the global population and killing 8 million in just seven months, the majority of them healthy young adults.

感染症に対策していたはずの国々すら感染症の猛威を許し、世界人口で20%が感染し、8百万人が7か月で死ぬ。死者の多数は若者。(日本から見たらこれは若者からジジババにターゲットが切り替わったっぽいが。)

 

The pandemic also had a deadly effect on economies: international mobility of both people and goods screeched to a halt, debilitating industries like tourism and breaking global supply chains. 

経済も大ダメージを受ける。サプライチェーン崩壊、旅行関連に大打撃、二国間の移動(留学や海外赴任など)はストップする。

 

Even locally, normally bustling shops and office buildings sat empty for months, devoid of both employees and customers.

地方の店や会社は人がいない状態、つまり従業員も客もいない状態が数か月続く。

 

 

続く。 うひょーもう200ビットコイン稼いじゃったぜ

本物?と疑う人は、 Scenarios for the Future of Technology and International Development を探してください。この翻訳提供に金を要求するクソみたいなサイトあったんで、ムカつくから訳します。読んだら俺に100ビットコイン送って。崩壊する前に現金化しますから。

 

 

これ全部2010年のPDFに書いてある「予定」ね。陰謀じゃなくて、予定なんで。そこんとこ4649。

 

• Scanners using advanced functional magnetic resonance imaging (fMRI) technology become the norm at airports and other public areas to detect abnormal behavior that may indicate “antisocial intent.”

 

反社会的・異常な行動を取り締まるためのMRIが空港などの公共性の高い場所に設置される。

 

 • In the aftermath of pandemic scares, smarter packaging for food and beverages is applied first by big companies and producers in a business-to-business environment, and then adopted for individual products and consumers.

 

パンデミック後、食べ物や飲み物のスマートパッケージ化が進む。初めは大企業やBtoB環境のプロデューサー(知らんけどたぶんケータリングとか)に導入され、次に一般に降りてくる。

 

 • New diagnostics are developed to detect communicable diseases. The application of health screening also changes; screening becomes a prerequisite for release from a hospital or prison, successfully slowing the spread of many diseases. 

新しい診断法が感染症の感知のために開発される。スクリーニング・チェック(対多人数の健康チェック)は病人の退院や刑務所の出所に必須となる。

 

• Tele-presence technologies respond to the demand for less expensive, lowerbandwidth, sophisticated communications systems for populations whose travel is restricted.

電話に類する通信技術が発達し、安価になる。旅行などの移動が制限される人々にもこれが活用される。

 

 • Driven by protectionism and national security concerns, nations create their own independent, regionally defined IT networks, mimicking China’s firewalls. Governments have varying degrees of success in policing internet traffic, but these efforts nevertheless fracture the “World Wide” Web.

中国のファイアウォールを世界中が真似しだす。いわゆるネットの世界性、無境界性が薄まる

 

 

 

続く。

データとってエクセルに入力したのは俺です

テレワークだとこういうことができる

 

Beforeワクチンの時は、月に一度聞こえるかどうかの救急車。

これだけの変化は異常。これでわからないって頭イッてる。

 

 

ワクチン安全なはずがない

接種後の恨み言ツイート、「どうしてもっと接種を止めてくれなかったんだ」とか「こんな事ならうたなきゃ良かった」とかよく流れてくるけど、人生を他人任せにしてはいけないよ。そういうことって、然るべきときに気づくしかないんだけどさ。俺はもう気づいて数冊本読んで調べて納得したから、一生うちません。

楊井●●氏はバカ認定候補の筆頭だ。

私は今後ファクトチェックをブログやSNSでタイピングする際は、ファクトチェック(笑)と出力するように、心がけることとする。

 

彼に感じた違和感は2つ

1.「リスク」について他のすべての登壇者たちと認識が全く違い、ファクトチェック(笑)が人々の感覚とあまりに乖離していることを露呈させた

2.個人礼賛で集団意識や共同体意識がない(大人が判断するべきこと、と戯言を抜かす)

 

別に他の登壇者と意見が違うのは問題ない。好きに発言したらいい。だが、彼には情報収集能力が全くないように感じた。決まったメディアから情報を集めている人間の典型である。Recommendedの餌食の典型だ。見たいものしか見ない。俺はそれでいい、という人間だ。環境や集団に育てられた自覚がない。「リスクをどのように評価するか」「情報をどのように分析するか」ということは、考えるべき第一事項ではない。怪しい情報を政府が金を払って拡充していることからそもそもおかしいのだから、そこにNOと言えない時点で、この人物は足腰が弱いと断じざるを得ない。

 

例えば倉田氏は知り合いの看護師の話をし、接種した場合の健康被害の可能性を前提として、「強制はおかしい」という意見を表明している。今はSNSなどで接種後の帯状疱疹の様子をアップロードする人々が世界中で増えている。このことに加え、女性の接種後、4割の人が脇下に発疹などの皮膚異常が起こっているというデータを上げ、接種を促すような広告やTVがおかしいということを、小林よしのりも言っている。

 

金城氏、倉田氏、小林氏の共通見解はおそらく、TVの電波で接種のCMをうつのは不公平であるということ。ワクチンのリスクの現実を同じ予算でCMに流せば、話し合いがある程度終わる気もした。ワクチンへの懸念を表明する漫画や新書が売れたとして、厚労省がやっている「他人のために打ちましょう」CMやNHKでコロナ重症化を警戒するコマを一発全国に打ちだすのとでは、まるで規模が違い、情報が公平にいきわたらない現実がある。これは非常にまっとうな意見だと思う。資本主義の方向転換を謳っていた岸田首相に聞かせたい。岸田は資本主義改革を事実上撤回しているようだが。岸田もただのサラリーマン政治家だったかと私は思っている。政治屋は政治から手を引いてほしい。

 

これに対する楊井の反論は「重症化予防の効果はある」「リスクベネフィットを考慮したらベネフィットの方が大きいということになっているし、実際のデータでもそれは立証されている」「打つかどうかは個人の判断」ということ。すべて間違っている。楊井の反論は、すべてが間違っているのだ。意見をサポートするものがない。権威のある(と楊井が思っている)組織や研究者が「重症化リスクはない」「リスクよりベネフィットが勝る」というのを鵜呑みにしているだけだ。ワクチンが病気を予防してきた事実は世界中どこにもない。初めからすべて間違っている。北極を目指すと言って、東京から熊本まで海パン一丁裸足の徒歩で向かうといいだすのと同じくらい的外れだ。初めの一歩から全部間違っている。

 

個人の判断ということについては「個人が冷静に判断できる状況が日本には無いこと」を問題提起されているのだから、反論にならないのは明らかだ。現実を見ないデスクワーカーは、話をそらしたつもりになっているようだが。厚労省がCMをうっていること(電波にのるTV広告は基本的に無料で大量の人間に届く)が、本質的に情報の公平な流通を国家が妨げていることを認識していない。

 

要するにワクチンに効果があるということを頭から信じ切っている。ジェンナーの種痘が詐欺だったという言説も知らないだろう。井上氏がいうように、無知なのだ。「コロナ論も井上氏の著作も読んでいる」と言っているが、それで全部知っているつもりになっているのである。「血栓のリスクは承知しているが副反応はそれに比べ軽微だ」と彼は言っているが、これは的外れ。ワクチンは効かないし、猛毒なのだ。ベネフィットは初めから無い。初めから無いということを、知らないのだ。

 

金城氏が楊井の分析力が全くないことを暴いてくれた。

「重症化リスクを低減させる効果がある」という楊井。だが、これは典型的な情報弱者、思考力の欠如した人間の意見だ。ワクチン接種が拡大したことと、重症化リスクが下がったという2つの出来事は関係がない。それを証明するにはまともな比較対象実験を行わなければならない。まともな比較対象試験とは、ワクチンが明らかに原因で重症化リスクを下げることに成功したという証明が可能な実験。そんなものは世界中に存在しない。mRNAを含めたすべてのワクチンに存在しない。有名な組織が出した情報はなんでも信じて暗記するという、「勉強のできるバカ」の典型例が楊井人文なのだ。ファクトチェック(笑)。

 

 

楊●●文氏、「ワクチンに重症化予防効果がある」なんて、断言しない方がいい。常識を疑われる。

 

と、あまり叩いてはかわいそうだから、憎まれ役を買って愚かなピエロを演じた楊井人文氏を称賛して、このブログの締めにしたい。天晴、●●人文!

アメリカどころか世界中で内戦が既に始まっているということを

 

 

マイケル・ヨンさんが解説。

 

あまりに衝撃的な内容だったので、8分で軽くこのウォールストリート・ジャーナルの記事を供給と結びつけて話してみました。ちょっとこうなると、どうなるかわからないですね。最悪のシナリオは内戦が勃発。それを回避しても、アメリカの国体はボロボロです。再興は無理じゃないかな。

 

 

 

さて、冒頭の動画。日本に直接関係ありそうな問題はっと...というスタンスで見始めたんですが、まあでるわでるわ。日本に関係ないことがどれなのかわからないくらい。EU、モロッコ、北米、ギリシャなど世界各地で内戦の兆しがある。むしろもう内戦になってると言ってます。

 

痴呆を深刻に疑われるバイデンが(動画ではBiden's handlerと言っているので、もーろくして意味不明なことを口走るボケ老人のバイデンが喋ったんじゃなくて、側近とかアドバイザーにあたる人が宣告したわけですが)450,000ドルを,トランプ政権下のZero tolerance policyで拘留などの対象となった移民に給付するという検討事項がニュースになりました。↑の2525動画で話している通りです。

 

供給能力の壊滅。アメリカでサプライチェーンがぶっ壊れてしまっているのは前のエントリでも熱く紹介しました。これがもっとやばい状況になることが確定です。アメリカにはメキシコの方から移民が大量にきている。つい最近も40万人単位がきてます。バイデン政権はこれらの移民に45万ドル(5000万円くらい)を給付する検討をしているとのこと。

 

そのウォールストリートジャーナルの記事を見つけました↓

 

 

 

動画内で我那覇さんが誤訳されていたので、一応訂正しておきましたが、動画が消されたら意味ないですね。彼女は4万5千ドルと言ってしまったんですが、桁がひとつ違います。45万ドル。移民一人あたり、5000万円です。

 

前回のおさらいです。こういう給付がやばいのは明白ですよね。だってアメリカではサプライチェーンが「労働者がいない」という理由で壊れているのだから。それは失業保険のおかげです。金もらえるから働かない。トラック運転手は足りない。あまりにも足りないので、相当なインセンティブを乗っけて求人するのだが、それでも集まらない。結果どうなるか?スーパーの売り場が虫食い状態になり、買い占められたトイレットペーパーが補充されないとか、肉が毎週値上がりしてベーコンの値段が短期間で3倍になるとか、そういう状態になります。いや、なってます。アメリカで。でも報道されません。

 

で・・・その状態で金配りをしたら?もちろん誰も働かないでしょう。金もらえるから。アメリカ国民に1人ずつ5000万円相当を配るわけじゃないですよ。でも、誰もサプライチェーンを復活させるように働くぞ!なんてことはしません。つまり金でモノが買えなくなります。買おうと思っても、無いんだもん。買えるわけない。それからどうなる?想像つきます?

 

最悪のシナリオは、ゲームオーバーです。移民が5000万円の現金をもらってもスーパーで買い物できなかったら、食べ物などの供給が完全にストップまたは間に合わなくなったタイミングで、バッチリ殺し合いになりますよね。当たり前ですよね。ゾンビ映画みたいですね。ゾンビアポカリプスというページがCDCにはあってですね...。まあそれは今はいいです。

 

で、これが本当だとして、そういったことがこの日本でも報道されないというのが、このブログで強調したいことです。つまりどんな情報が手に入るのかではなく、どんな情報が手に入らないのか、ということが問題なんですね。手に入るのは無料で国民に与えてもメディアたちが得する情報に限られます。悠長に構えていられません。海外は悠長な人間がどんどん減っているようですね。日本はガラパゴスで良かったですね。まあ日本もアメリカもメディアはロックされているので、情報統制はもう北朝鮮を笑えないレベルです。つまり、どのメディアを見ても同じ時間に同じ内容で同じ原稿をキャスターが読んでいるだけ。さすがに気づいていない人の方が少ないとは思いますが。。えっ?気づいてますよね?

 

「もっとも目立たないカルト宗教がどんなものか、知っていますか?」

「それは、あなたが知らず知らずのうちに属しているカルト宗教ですよ」とマイケルさん。

 

 

あのー、もう混乱してます。いざとなったら、どうするんだろ、俺。

本記事の執筆は2021年10月28日0:30です。

 

ワクチン2発キメて、血栓症系の死因で亡くなる未来がくるか?

・・・と、わざわざこんなksみたいな妄想ブログを書こうと思ったのは、前回の都知事選の際に「女帝 小池百合子」を読んでいたからだ。あれは本当にキツかった。読むのがつらかった。時々鼻がツンとした。凄まじい労力を費やして書き上げられた作品であるけれど、ノンフィクションでありながら重要な人物の実名は伏せられているので、本の内容が10000%真実だという保証はない。それを前提としても、石井妙子の全力投球は、私が受け止めるにはキツかった。非常に重い球だった。

 

 

そのキツさは小池の育った家庭環境にある。小池本人、生まれつき顔にある大きなアザ。ちゃらんぽらんでインチキな父親。家族親戚間の羨望嫉妬。彼女が親の見栄っ張りで通わされた分不相応なお嬢様学校。彼女が教師らの前で演じなければならなかったキャラクター。同窓生の彼女へのイメージ。育った土地。

 

小池に関する情報をネットで集めた限り、もちろん都政の方向性も踏まえて、全く信用ができないと思っていた。今でも全く評価すべき点がないと思う。それはそうだ。だが本書を読んだとたん、少女時代の小池を思うと涙がでる始末だ。悲しい。ただ悲しく、同情を誘われた。読み進めていくと感情を揺さぶられ、ついつい「流石にこれは同情の余地がある」と思わされるのだ。今の彼女がどれだけ無茶苦茶で、築地のお母さん方が面会に来た時に想像を絶する塩対応をしていたとしても。カイロ大卒の経歴が大学ぐるみの詐欺で、あの本に書いてあることが、記述されているネガティブのすべてが本当だったとしても、これはもう同情せざるを得ないと感じた。ただ都政の無茶苦茶さは許さん。私は都民ではないが、許さん。あと都民も許さん。当然許さん。

 

大抵の人間は幸せ円満な家庭に生まれない。漠然とした感想だが、読後はそのような虚しさに満ちていた。もし、今回の一連の報道を最後に、ワクチン接種後に体調急変、逝去・・・ということにでもなれば、いくらワクチン全否定に転向したばかりの私も、何とも言えない気持ちになる。あまりにも救いがない。あまりにも、あまりにも救いのない人生になるだろう。ああ、緑のたぬき。もし書かれていた通りの人生であったなら、あなたは最後に幸せな人生だったと、誰かにいうだろうか。それとも、傍にそう言える人は、果たして居るだろうか。

 

 

 

 

1892人の評価で★4.5という、破格の高評価。

以上述べた通り、ノンフィクション作品として、文句なしの傑作だ。

東京都の人口は1396万人だから、この評価人数はある意味死ぬほど少ない気はするが、なにせ日本語読解能力が無い日本人が実は5割ほどを占めるわけだから、そこについては失望し嘆き悲しむ程度で済ませたいと思う。

 

 

本を読むような知的な人はこのようなブログを読まないだろうから、ブログをお読みになった方には本書を勧めない(どんな理屈だ)。私と読了者だけがこのやるせない気持ちを共有していれば良い。だって、あまりにもあまりにもあまりにも悲しかったから。

お時間のある方はこちらの動画をご覧になったほうがいいです。全編で90分くらい。

このブログは自分用のメモです。活字の方が数十倍情報見るのには早いでしょ。

私の意見・結論は「TVみたいな無料の大量生産情報は誰が言っても信じるな」と、「アメリカ終わってるけど、日本ももう終わってたので始めないといかんね」です。

あとは・・・11/3にgeneral strikeということで、全世界でワクチン強制接種に反対するエッセンシャルワーカー 消防や医者や警察などの方々が団結し、一切働かないというストライキが起きる。私も、今から連絡を回して調整するのは面倒だが、何もしない一日にしようと思う。大統領選からもう一年経ったんですね。

 

 

 

 

1.エネルギー自立国としての地位を投げ捨てたアメリカ

 

石油を自前で手に入れることができたアメリカだったが、水圧で岩盤を砕くやり方の採油方式がバイデン政権下で破棄され(グリーン系団体から猛反発されたとか。利権丸出しのムーヴですね。環境問題を提起している集団は地球環境なんて考えていないくせに、金と政治で力を持っているから声は大きい)、石油を世界から買う以外の選択肢がアメリカにはない。

 

2.供給が壊れたアメリカ

  • 港の倉庫(カリフォルニア州の港など)98%満杯だが、トラック運転手がいない
  • トラック運転手がいないから、地域のスーパーでは買占め等が起こっても、製品が補充されない
  • 肉が毎週のように値上げされる(供給されないから値段を吊り上げるしかない)
  • 供給が止まっているのは失業保険などの政策的失敗(狙ってやってるなら成功だが)
  • プチMMT的な失業保険により、働かずに最低賃金+αがもらえるなら、働かない方がトクだという労働者急増➡供給が崩壊
  • 40万人の不法移民が10月にアメリカ入国している
  • こちらのエントリーでも書いたが、供給崩壊からのインフレがアメリカで現に起こっており、破壊的な進捗状況を見せているのは日本にとって対岸の火事ではない
  • はっきりいって、日本は総選挙などやっている場合ではない。大局を見ている人が今すぐ生活の仕方を180度変更すべきだけど、誰もやるわけないよなぁ。
  • 日本のメディアは全て参考にしてはならない。個人の発信を中心に、個人が意識的にチェックすべし。(民放の情報はタダで手に入る情報でしょ?だからそれをよーく考えましょう。冷静に考えるのです。完全にマトリックスなんですよ。)
  • 3月からスタグフレーションが危惧されていた(スタグフレーションは景気の悪化と物価上昇がおこること。賃金が下がり、物価が上がると最悪ですよね)
  • 1979年のイランが石油価格を段階的に吊り上げた時には暴動が起き、結果的に欧米路線の政治に転換する契機となった

3.アメリカと人種

  • 不法移民ウェルカムのバイデン政権
  • トランプ政権下では合法移民のメキシコ系の賃金は上昇傾向だった(トランプは移民の制限に積極的だった。壁作るとか言ってましたよね?)
  • レストランの皿洗いはメキシコからの移民の仕事であり、白人も黒人も、洗い場には入れてもらえない(!)そもそも白人なんかは皿洗いをやりたがらないのだが、レストランの裏では皿洗い担当の移民が白人に洗い場侵入を拒むというようなイジメがある
  • 要するに自由とか平等とかの美辞麗句はゴミであり、アメリカは机上の空論を掲げ続けていたのだが、トランプがそれを「そんなものはおかしい。みんな正直になれよ」といさめたのが、直近のアメリカ史上劇的な出来事だったのです。
  • 日本の「無料メディア」であるTVは、上記のような生の情報を一切報道しませんね。ワクチン関係もコロナ脳も、こうした無料メディアを盲目的に信じている。TV視聴=バカだというと、ちょっと極端だなと私もずっと思っていた。が、今回のように大局が世界的に転回しているなかで新聞やテレビの情報を小耳にはさむと、腹の底から吐き気がしてくる。日本のマスメディアは終わっている。完全に、圧倒的に、絶望的に終わっている。だから彼らは本業よりもむしろ不動産で食いつないでいる。テレビマスコミの収入源は、いまや報道やテレビではないのです。知ってましたよね?ニュースにもなってたしね。

4.ワクチン強制接種令が消防や軍などに発令中

  • 辞める人続出(当たり前だろ)
  • シカゴ警察が全国放送で取り上げられるほど、強制接種に抵抗している(当たり前だろ)
  • これに対応するように、様々な州で上記の接種強制に対する訴訟が続出している(当たり前だろ)

 

 

5.クリティカル・レイス・セオリー CRT

ホンダのバイクみたいな略称ですね CRT400とか売ってそう

  • 2020から目立つようになってきた理論
  • 山中泉氏いわく、新しいタイプのマルクス主義
  • マルクス主義では富裕層と労働者階級に人間を分け、善と悪をそこに規定する。もちろんリッチが悪
  • CRTではこの二項対立を、人種に当てはめる
  • 白人=悪であり、加害者。黒人は被害者。このようなことを小学校の2年から教えるよう、教育委員会が先頭になって動いてきた(戦後GHQ・日教組ペアや、以降の日本の文科省みたいですね)
  • つまり自虐史観は日本にだけ存在するのではなかった
  • このことはコロナがきっかけになって暴露された。つまり、子どもが学校に行かなくなったので、親が子どもは何勉強してるのか目に見えるようになったので、「おい、差別教育やっとんたんか」という話になるわけです。それまで親は何にも知らなかったんですよ。
     
  • 白人は祖先が恥ずかしいことをしたという洗脳教育を施され、黒人は祖先が被害者だったという歴史を教育として学ばされていました


     
  • このCRTは今話題の中心で、トランスジェンダーと絡めて扱われている
  • 男子高校生がトランスジェンダーを自称すると、女子トイレに入ることができる(ホントの話ですよ。鳥肌たちました)
  • で、とある高校ではこの手口で男子高校生がレイプ事件を起こしていたが、この事件を教育長が隠蔽していた
  • 性犯罪者の彼は、前の高校でも性犯罪を起こしていた経歴があり、レイプ隠蔽発覚事件後の転校先でも、性犯罪を起こしている
  • その隠蔽に声を上げた両親たちが拘留される事態になった(アメリカは中国より中国です)
  • この高校がある州の現役知事(民主党)は、両親は学校のすることに口を出す権利などない、と発言
  • 共和党は当然「そんなわけあるか」という論調で、論戦が繰り広げられている

     
  • 要するに学校教育を完全無料化すると、こういう現代マルクス主義と結びつく可能性がある(というより、すでに結びついていて計画的にプロパガンダされていることを警戒するのが常識的だと思う。日本の具体例としては、山本太郎とか怪しい)。で、市民レベルはそれに長いこと気づかないわけです。別にアメリカ人が馬鹿でノロマでカスだから気づかなかったという話ではなくて、条件がそろえば人間集団はそういう壊れ方をするんだということです。本物のバカや平和ボケは、ここが盲点なのです。で、世界中でその条件はちょっとずつ揃ってきているのが現状。


    控えめに言って、超死にたくなってきますね。