すっかり更新するのを忘れていました。
なにかと、お役所(国営放送も含む)の不祥事が多いこと。
その度に、政治家も行っているが、危機感とか、緊張感とかをもって対処する・善処するとか
言っている。実際にはそれは外側が言っているから、とりあえず言っているというだけのもので、
組織の内部の人間が自覚しているかといえば、そんなことはほとんどない。
自慢ではないが、過去勤めていたカメラ・家電販売店と英会話学校はすでに潰れている。
(家電販売店は、正確には吸収合併された。どちらにしても冷や飯を食わされていたことだが)
特にカメラ・家電販売店は、何かと危機感を持って、とやたら訓示していたが、入社したての私から
みたら、そんなものは全然感じなかった。まぁ、その会社は1年もしないでやめたが、正解であった。
意外に、内部の人間は、危機感などと言うものは、外が騒いでいるほどは感じていないものだ。