案内板の先に進むと橋があった。
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義経橋

流れる川は小国川。
鮎釣りが盛んらしい。

メガネ瀬見温泉の由来本

兄頼朝の追討の手を逃れ、奥州平泉に向かう途中義経主従13名は、亀割山中で一夜を過ごした。
ところが北の方が急に産気づき、亀割山の子安観音で亀若丸を出産した。
その若君の産湯を求め、弁慶が沢を下り瀬を渡って、紫雲立ち昇る川辺に辿り着き、大岩を薙刀で突き破るとふつふつと熱い湯が噴き出したという。
若君の産湯としたこの湯こそが、瀬見温泉の開湯と今に伝えられている。
数日この地で滞在し、北の方の回復を待って、一行は再び平泉へと向かったのだという。

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亀割子安観音(かめわりこやすかんのん)安産の神として信仰されている。

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産湯(うぶゆ)
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産湯(うぶゆ)
弁慶が岩を割って見つけ出した温泉は「薬研湯」で自然の岩風呂である。
産湯のモニュメントは飲泉が可能。
※足湯も、ありました。

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薬研湯(やげんのゆ)

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弁慶の硯石(べんけいのすずりいし)
亀若丸の名をつける時、弁慶が硯石として墨をすった岩。弁慶の足跡のついている岩がある。

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弁慶の投げ松
弁慶が亀若丸の誕生を祝って、峠の頂上から投げた松が、根付いたとされている。


途中、薬研湯(やげんのゆ)が見つけられず観光協会に電話したら丁寧に教えてくださいました。
半日かけて案内してくださる観光ボランティアの方もいるそうです。
費用2000円だそうです・・・はてなマークはてなマークはてなマーク
「ボランティアですよねガーン汗!?」と電話電話でツッコミを入れたいところだったが、とりあえず気分的にやめといたかお




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