144.ドリームCB350エクスポート 1972
CB350セニアがフロントにディスクブレーキを採用しているのに対し、こちらはドラム
ブレーキ仕様。フロントフォークのグレードもワンランク下。おまけに4気筒モデルCB350FOURの登場で、やや色あせた感のあった350エクスポートだが、ツインエンジンならではのトルクフルな走りを支持するライダーは少なくなかった。
151.ドリームCB250T 1973
フレームからエンジンまでブランニューとなったCB250ツインだが、エンジン性能そ
のものの基本スペックは従来と変わらない。それまでのスーパースポーツに比べると、カッチリとした印象が影を潜めるなど、乗りやすく、抵抗感のない、誰にでも安心感を持っ
て操作できるモデルへと生まれ変わっている。