えさや大黒堂【特殊Ⅱ型ワーム+アスタキサンチン+アカール+秘伝の床】
この効果は・・・
この約1週間特殊Ⅱ型ワームオンリーで過ごしました。
もちろん水質の変化や環境をなるべく変えないようにしないと比較検討
ができないので、とりあえずいつも通りに
ただこの紅龍の撮影、飼っている方はわかると思うのですが、
同じように中々撮影できない・・・出来るかぎり、同条件で
比較できる写真を努力を・・・難しい・・・写真を見ると光のあたり方がやっぱり
違うし・・・やっぱり写真だと100%で伝えるのは難しいですが
発色についてはうちの個体鰓蓋しかほとんど発色していないですが
変化ありです。違いわかりますか?使用後写真は鰓蓋、
どこかにぶつけたらしく禿げています・・・
【色上げ前】①
【色上げ後】①
【色上げ前】②
【色上げ後】②
【色上げ前】③
【色上げ後】③
正直、毎日みていると、目が慣れてしまって日々のに関しては微妙な感じですが、
今回ためして3日目ぐらいからですかね何か発色というよりはまず体色に違いが感じられたのは
やはり体の中から効果は出てくるんですかね、
そして写真だとわかりずらいんですが、燐底の金属光沢が良くなって青味がいつもより増している
要は色艶が良くなっているような気がします。今までブラッドレッドワームをあげている時に比べると、
まだまだ発色前の個体ですので、発色というよりは体色に変化が感じられたのは事実です。
赤くないアロワナがいきなり赤くなるってようなモンじゃないし
もちろん発色している鰓蓋部分の色の変化は比べてみると少なからず違うのも事実です。
まだまだハッキリとした変化ではありませんが、こうゆう事は続けていく事に意味があるんで
効果は期待したいと思います。
それと私なりにもアスタキサンチンをご好意で大黒堂さんよりいただいているので
調べてみました。(間違っていたらごめんなさい)
アスタキサンチンとは、自然界に豊富に存在するカロチノイドの一種で、赤色の色素です
原料は「ヘマトコッカス藻」を使用しておりサケやイクラ、エビ、カニ、オキアミ、藻など、
海の生物たちに多く含まれている天然の赤い色素で、カロチノイドの一種です。
そして生物の体内に発生する活性酸素を抑制する抗酸化力に優れているらしい
活性酸素って何?私もよくわからないんですが、調べると活性酸素は、
老化や健康に害を及ぼし細胞にまで障害を及ぼす体に悪いモノみたいです。
それを制御してくれるらしいです。
その他にアスタキサンチンは、シミ・しわを改善する美白・美容効果、白内障の予防や改善、心臓病予防、
免疫力強化、動脈硬化の予防、抗ガン作用などに効果的といわれていますまた、不眠症への効果
が期待されていて、サプリメントなんかも多くでまわっていました。知らない事ばっかりです・・・
カロチノイドは緑黄色野菜に含まれている赤や橙、黄色などの色素です。
じゃあ色々調べて考えてみてアジアロワナ紅龍の発色についてのアスタキサンチン効果とはどうなんだ?、
確かに赤い色素という事で体色を赤くする作用が働いているのは事実なようですが、グリーン、バンジャール
が紅龍になるか(大雑把ですが)ならないですよね、
アスタキサンチンを摂取して赤くなる生物はアスタキサンチンとか色素が反応しやすい何か
が体に備わっているんじゃないかと思うのですが、少なからず赤い色素の活性は高まるとは思いますが、どうなんでしょう、
たぶん摂取量にもよると思います、直接と間接とじゃ質量の絶対値がちがいますから、
色々と疑問もありますが、アジアロワナの発色については鱗の粘膜に作用されるものとされているので、
つまりは健康な人は肌艶も良く活力があるように、健康食品やサプリメントにも利用され体に良いと
されるアキスタサンチンの栄養成分をアロワナに間接的に与える事でより健康に鱗の粘膜に対する作用を促して本来の発色を最大限に発揮させて効果を出すという事なんだと思います。
今回の、特殊Ⅱ型ワームを使用して、与え続ける事で効果は期待していいんじゃないかと私なりに思いました。
もちろんアスタキサンチンだけが凄い訳ではないとは思いますし、その他にも下記のような配合飼料で養殖しているから結果があるんだと思います。
【特殊Ⅱ型ワーム】(引用)
高濃度アスタキサンチン+アントシアニン+松樹皮+メラニン+アルギニン酸+高濃度租タンパクetc等の
配合飼料幼齢期よりを与え目ダレの原因でもある動物性の蛋白質抑えながらも租蛋白質量の高いアミノ酸系飼料
を与えているため粘膜劣化を極力防ぎ、より透明度の高い粘膜が作成されるよう養殖しております
何より特殊Ⅱ型はえさ食いが良くなりました、今までのブラッドレッドワームより全然良い。アロワナも美味しい餌とまずい餌の違いがわかるんだなっておもいました。なんか発色は2の次って感じです
私にとっては良く食べてくれるのが一番なんです。拒食気味や食の細いアロワナなんて飼育ストレス
で嫌になっちゃいそうですから・・・意外と拒食中の個体も特殊ワームで拒食が治るんじゃないですかね
実際、この一週間でも家の紅龍は肌艶も良くなって体つきが良くなったと思います。
決してワームは栄養価の高い餌ではないので、単食は色々と問題もあると思いますが、毎日あげる
アロワナの与える餌の一つとして魚が元気で発色が良くなるんなら一石二鳥いいんじゃないかなと思いますし、
実際、金魚やカエル、ザリガニなんかアロワナ専用の餌として養殖されていない訳ですから、
えさや大黒堂さんのワームのようにこだわった紅龍専用ワームは私は嬉しいですね、実際うちの紅龍は
大黒堂さんの
ワームしか食べない事もわかっていますし、でも素質以上の結果はないと思っていますので、今より良くなれ
ばっていう気持ちぐらいでこういうモノはいいんじゃないかと思っています。
一つ気がかりなのは、さらにグルメになってしまって、特殊Ⅱ型しか食べなくなってしまうんじゃないかと心配です・・・ まだ1週間の経過ですので、しばらくは特殊ワーム漬けです。
【まとめ】
■特殊Ⅱ型ワームの色上げ効果あり、良く食べる、肌艶アップ
■これかもワームは特殊Ⅱ型を継続して使いたい。
でも継続して使ったら、発色してかの変化も見てみたいので、変化がわからない・・・
しばらく悩みます。