今回ミロネクトンってなものを購入しました。
えびを飼育している方たちには知られている物なのですが、
あんんまりアロワナや古代魚を飼育している人で使っている
例はあまりないような・・・まあビタミン補給です。
左=ミロネクトン 右はガーネットサンド
ガーネットサンドはどうしても水替えの度に少しずつ吸いだされた少なくなっていってしまうので補充分で
一緒に購入。
ところでミロネクトンて何?ってことなんですが
太古海泥原石ともいわれるようで、数千年前の太古の海の中で地殻変動等の自然現象によって
様々な生命(魚・貝・プランクトン・海藻・珊瑚・クジラ等)が埋没し、圧縮や隆起を繰り返し、
地表面に現れたものが、天然無機質資源ミロネクトンだそうです。
その最大の特徴は、各種のミネラルが、バランス良く豊富に含まれていることです。他のクレイと比べものにならないみたいで効果はあるはずです。
似たような鉱物でモンモリロナイトがありますが、ミロネクトンの方が全然いいという話です。
モンモリロナイトは硬くなって溶けないそうですが、ミロネクトンは溶けてなくなるでそうです。
これらの鉱物のメリットとして、液体の添加剤と違い、完全に溶け切るまでずっと効果が持続することが挙げられます。
前回アスタキサンチンって何て記事を書きましたが
こちらも、一般には、飲料水のミネラル添加、植物育成、土壌改良、環境改善資材、化粧品原料などとして幅広く使われ、安全性や有効性が認められています。このことからも生体にやさしい原料ではないでしょうか
水槽に入れる効能として、水草の成長促進、PH安定、(PHの変動はないようです)シュリンプ、熱帯魚の色揚げ、バクテリアの活性、水質改善、脱臭効果、不純物の定着など様々な効果があります。実際に水槽内に入れて頂けば、水草の成長スピード、魚の動きの違いに効果が現れるようです。
60cm水槽で200g前後の投与らしいですが、多すぎても生態に影響はないらしいです。
初めて使用するので効果の程ははわかりませんが、紅龍の水槽は濾過槽に、その他2本の水槽はそのまま水槽に投入!!
石というより粘土を固めた感じで表面は粉っぽく、水槽に入れると御覧の通り、表面がボロボロ崩れ、
下に沈殿、美観が悪い・・・そのうちこの沈殿した粉っぽいのは溶けて無くなるのだろうか?・・・最初は白く濁りますが、夜には投入前より水の透明度が増しました。
紅龍水槽は濾過槽に入れた為問題なし!!