久々のピラヤです。
現在野外水槽に移動して約9カ月が過ぎようとしています。
毎日太陽光を浴びて元気にしています。
 
ただ、この夏場、水温の上昇もあり、すぐ茶ゴケが発生・・・
 
あと野外飼育にして、室内の時は黄色の発色だったのが、
ピラヤらしい、オレンジの発色へと変化
 
よく、水槽底面背面を黒くすると、発色も濃くなるといわれていますが、
室内の時は黒でしたが、発色は黄色でした、
逆に室外は全部白ですが、発色はオレンジです。
 
もちろん水質も関係していると思いますが、そこまで気にしちゃいません、
どちらかというと、日が昇り、日が沈み、自然の太陽光で規則だ正しい
リズムで飼育しております。
 
餌はささみと金魚
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野外水槽に移してから一度、ヒーターによる火傷をしてしまい、胸鰭が半分なくなって
しまい少し曲がって再生してしまいまいた・・・
今回ミロネクトンってなものを購入しました。
えびを飼育している方たちには知られている物なのですが、
あんんまりアロワナや古代魚を飼育している人で使っている
例はあまりないような・・・まあビタミン補給です。
 
左=ミロネクトン 右はガーネットサンド
ガーネットサンドはどうしても水替えの度に少しずつ吸いだされた少なくなっていってしまうので補充分で
一緒に購入。
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ところでミロネクトンて何?ってことなんですが
太古海泥原石ともいわれるようで、数千年前の太古の海の中で地殻変動等の自然現象によって
様々な生命(魚・貝・プランクトン・海藻・珊瑚・クジラ等)が埋没し、圧縮や隆起を繰り返し、
地表面に現れたものが、天然無機質資源ミロネクトンだそうです。

その最大の特徴は、各種のミネラルが、バランス良く豊富に含まれていることです。他のクレイと比べものにならないみたいで効果はあるはずです。
似たような鉱物でモンモリロナイトがありますが、ミロネクトンの方が全然いいという話です。
モンモリロナイトは硬くなって溶けないそうですが、ミロネクトンは溶けてなくなるでそうです。
これらの鉱物のメリットとして、液体の添加剤と違い、完全に溶け切るまでずっと効果が持続することが挙げられます。

前回アスタキサンチンって何て記事を書きましたが
こちらも、一般には、飲料水のミネラル添加、植物育成、土壌改良、環境改善資材、化粧品原料などとして幅広く使われ、安全性や有効性が認められています。このことからも生体にやさしい原料ではないでしょうか
 
水槽に入れる効能として、水草の成長促進、PH安定、(PHの変動はないようです)シュリンプ、熱帯魚の色揚げ、バクテリアの活性、水質改善、脱臭効果、不純物の定着など様々な効果があります。実際に水槽内に入れて頂けば、水草の成長スピード、魚の動きの違いに効果が現れるようです。
60cm水槽で200g前後の投与らしいですが、多すぎても生態に影響はないらしいです。
初めて使用するので効果の程ははわかりませんが、紅龍の水槽は濾過槽に、その他2本の水槽はそのまま水槽に投入!!
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石というより粘土を固めた感じで表面は粉っぽく、水槽に入れると御覧の通り、表面がボロボロ崩れ、
下に沈殿、美観が悪い・・・そのうちこの沈殿した粉っぽいのは溶けて無くなるのだろうか?・・・最初は白く濁りますが、夜には投入前より水の透明度が増しました。
 
紅龍水槽は濾過槽に入れた為問題なし!!
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紅龍の栄養バランスを考えて人工飼料を買ってみた。

KYORIN SUPER Red Shrimp(淡水エビ)なるもの

缶には天然飼料と書いてある

生き餌以外は似たようなもんだろう

クリルと比較するとアスタキサンチン1.7倍
カルシウム3倍らしい

食べてくれるかどうか・・・

食べました!!

これで少しは栄養バランスも幾分ましになったと思います。

そして今日は水替えもしました。




こないだ一眼レフでとった残り画像。
やっぱ一眼いいです。
記録用で始めたブログせっかくならイイ写真を残したい
でも買う許可なんておりないだろうし・・・
それにしても紅龍の写真ってほんと難しい・・・同じような写真って
中々撮れないし、光の入り方で全然違う発色見せるし、
たいした発色もまだしていませんが、うちの紅龍の本当の色はどれなんだかわからなく
なります。
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一眼レフで撮影
今日は会社のカメラを訳あって自宅に持ち帰りつでにアロワナ
撮っちゃいました。
さすが、一眼レフです、いつも使うコデジとはやっぱ違います!!
写真の鋭さがちがいますね、いつも一眼で撮影できればいいのですが、
普段は持ち運びに不便ですので、うちでは買う事はないでしょう・・・
 
とりあえず一枚、フィッシュルクス使用していますが、いい色ののり方しています。
特殊Ⅱ型効果もあると信じています。
実際はこんな赤くありませんが
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やっぱ一眼+フィッシュルクス=最強???
 
約1週間ぶりの更新となりました・・・何かと忙しく写真を撮る暇も
ありませんでした・・・
えさや大黒堂さんの特殊Ⅱ型も継続して与えて
最近は鱗の発色も良くなってきました!!
一昨日は大量の餌金を投与したせいか、最近はワームの喰いは
落ちてはいますが、バランス良い食事をしなくちゃいけませんから
でも、特殊Ⅱ型やっぱいいですよ!!
まぁ、発色の変化の限度はあるにしろ、続けていきたいですね。
 
今度は星の屑を試してみたいと、でも紅龍の水槽じゃなく、
60㎝の水草水槽と90㎝のピラヤ水槽にですが、私の紅龍飼育
の拘りとして、バクテリア、添加系のモノはいくら評判が良くても使わない!水質に関しては徹底した
水替えのみで飼育水は作るです!!でもこの紅龍水槽以外の2つはどうしても
水替えのスパンが長くなってしまうので、評判のいい星の屑をためしたら効果があるんじゃ
ないかと思っています。ブログネタにいつか・・・
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いつものごとくえさや大黒堂さんから到着!!
 
やはり誘惑に負けて、特殊Ⅱ型を注文してしまいました・・・
 
まぁ、前回の実績があるので、一番は良く食べてくれるからなんですが、
 
色上げも継続は力なりと言いますし
 
3日程前回注文した特殊Ⅱ型ワームをきらしていたのですが、
 
その間は金魚とザリガニで過ごしていました。
 
今回は夏場ということで、どうしても床材の痛みが早いため、
イメージ 1秘伝の床材も追加注文
秘伝の床は普通の床材と違い栄養価抜群らしくリン酸も抑える事も
出来ているらしいです。
主な混合物は
赤フスマ ヒノキ サクラ 乳糖 パーム油 大豆白絞油 精製魚油 レシチン でんぷん糖化物
特殊Ⅱ型の効果を維持するには必須な床材である事は言うまでもありません。
 
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爆食中
やっぱこうでなきゃ!!
 
 
そうそうスラバヤも11月7日から飼育を開始して、8ヶ月目に突入しましたが、まだまだ鱗への発色
が進みません・・・まだ1年も経ってはいませんが、もっと紅龍らしくなってもらいたい、本当に赤くなるのか?疑問不安は尽きません。気長に待ちたいと思いますが、
やっと鰓蓋の発色も出てきたのに、家の嫁は、これオレンジじゃんってよく言われます・・・ そうですオレンジだけど紅龍=レッドアロワナなんです。2年、3年たって
どうだ赤いだろっていつか嫁に言ってやるぞ!!がんばれ!!
 
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抜けましたポルカの。毒針
 
2本目です。
 
これで購入当時2本あった毒針が全て抜け落ちました。
 
でも保護用のチューブも無しになったので、万が一紅龍が
 
刺されたら・・・めったに無い事とはいえ、可能性は0ではありません。
 
同居魚が刺された経験がある人ってどのくらいいるんでしょう?
 
でも自分で保護チューブを差す事はしないでしょう・・・
 
やっぱエイにも麻酔をかけてチューブを差すんですかね?
 
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一日遅い七夕ネタですが、昨日家に帰ったら、七夕のお願いごとを書いた
短冊が飾ってありました。
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息子が書いた短冊
 
ねったい魚さんに、なれますように
 
? ? ?魚になりたい息子
 
いえいえ正しくは・・・
 
熱帯魚屋さんになれますように。
 
私の影響もろに受けています。
 
うれしいですね!
 
 
 
 
 
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