…お久しぶりです。

忍者4です。

人知れず更新していきたいと思います。

久々忍者アフタートーク!!!


お名前は?
・柴田裕美

自分の役で好きなシーン・台詞
・シーンラストの、祐作との別れのシーン
・台詞「今のお前に殺す価値はない」

ほかの役で好きなシーン・台詞
・シーン原子崩壊銃のくだりで、転月が頑張ってる所
・台詞平石「なんでこんなに不自由なのよ、ジャパンのアパートメントは!」

そのほか公演中裏話的なものがあれば
・エキストラ(黒子)の時、何度か自分の仕事を忘れそうになりました

お客様に

・無事に公演を終えることが出来たのも、お客様のおかげです。本当にありがとうございました!

今後の予定
夏のイベント公演(広島大学ゆかた祭り、下見街道夏祭り)で出演予定




というわけで久々の忍者アフタートークは柴田さんでしたー★

W金剛寺の女性版として儚くも強い金剛寺を演じていただきました!




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…ZZZ


…!


寝てた!


…はい、すみません。不精してました演出森です。

「そろそろじゃねえ」オーラを感じそろそろと書きます。


待ってくれている1億の皆さんの為に(単位は言うまい)

書きます!



はい。


というわけで、金剛寺(男)です。

まず、松尾君に今回言っていたのが「下を向くな」です。

松尾君の癖なのか、金剛寺の時の癖なのかわからなかったのですが、今回やたらに松尾君下を向くことが多かったのです。

下向いて顔あげてセリフ言って下を向いて歩く、みたいな。

下を向くというのは単純に考えれば、下向き、言い換えると後ろ向き、な人間に見えます。

試しに下を向いて息を吐くのと上を向いて息を吐く。

また、吸うというのをやってみてください。

空気の味とか色が違う気がしませんか?

小細工的(当たり前?)なことを言うと、下を向いて吐くと溜息、上を見て吐くとやりきった感?な気持ちになりませんか?

吸うときは、下向いて吸うと緊張感を吸いこんでる感じ。上向いて吸うと新しい空気をいれようとする感じになります。か?よね?そういうことにしてください。

勿論、吐き方・吸い方によって意味を違えることも出来ますが、パッと見、こういう印象です。単純に下という文字を使う言葉と上という文字を使う言葉のイメージがやはり近いと思われます。

森もよくなり、よく怒られますが下向きになると往々にして背が丸まります。小さくなってしまいます。

金剛寺という存在にはちょっとふさわしくないかな、と思いそのあたりを言った覚えがあります。



金剛寺は、今回、男性バージョン・女性バージョンでやってみたので、その違いを出さねばと思っていました。

今回、合同公演ということで、その違いを演出的に、また、演技的に見せるのはすごくお互いにとってプラスになると考えたからです。

男金剛寺は、非常に孤高の存在でした。女金剛寺がそうでないのかといわれるとちょっと違うのです。

選ばざるを得なかったと選んだの違いと考えてもらっても結構です。

「自分、不器用ですから」

男のだめなところ、でも、それこそがある意味「男らしい」部分だったりするわけですね。

欠点やゆがみのある作品や生き方が好きです。

ゆがめというわけではないけれど、ゆがんだことを認め、上を向いて生きていく。

それってすごくかっこいいことだなあ、と。

今後王子は、ずっと上w向いていたのでしょう。

下の様子がすごく気になりながら。



えー、最終イメージは「竹、青銅?、土竜」←かなり以外かもしれませんが

芸能人だと、やはり上川隆也あんでしょうか?古田新太さんがどうやるかとかも見たいですが…。





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忍者4です!

それでは今日もいってみましょー!

キャストアフタートーク!!!




お名前は?
松尾忠明(金剛寺)



●お客様に

見送りたいのか見送られたいのか、迎えたいのか迎えられたいのかそれが見える芝居だったかと思います。金剛寺の場合は先輩として、先生として色々な事にけじめをつけ(変な事ですが)去りつつも見送りました。自分も現段階の自分にけじめをつけ次段階へ行ければと考えております。皆様方も新しい環境下に馴染んだり(迎えられたり)、逆に仲間を快く受け入れたり(迎えたり)、離れて行く方を優しく且強く其の背をおしたり(見送ったり)、次の舞台へ進んだり(見送られたり)してみては如何でしょうか

●そのほか公演中裏話的なものがあれば

ゆきみ御前の台詞で「こんな物が甲賀の秘宝!?」があります、そして実際には公演後になりますが甲賀の秘宝を其の台詞とともに破壊しました。



●ほかの役で好きなシーン・台詞
ラストの帰還の術斉唱自分の役で好きなシーン・台詞
金剛寺「面白い!」後の慎一君との同時横跳躍、最後の金剛寺+祐作「勝負ぅぅぉうおぉぉぉ!!」後の一太刀、「さらばだ!祐作


今後の予定
お芝居の予定は未定ですが、巧くいけば何ヶ月後に二十歳の壁を越える予定はあります



というわけで、金剛寺役松尾くんでした!

孤高の忍者、金剛寺をクールに、そして、時に熱くえんじていただきましたー★

柴田金剛寺verのエキストラのヤンキーも面白でしたね♪


さてさて、次回は一体誰に?



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演出、森です!

いえーい!


…はい、では、今回もいきまーす(26歳の限界)



説明!

この記事は、前回の記事キャストアフタートークの役に関することを演出的に語るという非常に裏側的で地味な記事です。

舞台の裏側も楽しみたい方、演出を心ザ明日型の反面教師的な存在として、森の頭の中を知りたい奇特な方どうぞご覧ください。

それ以外の方は次回の記事までお待ちください。


ではでは、いきまっしょー!

エー、今回はゆきみということですが、最初あんなだったのに、後半あんなっておいおーい!というキャラでしたが、今回、三根さんにお願いしたのが「キレをよくしすぎない」です。

侍の芝居、ご覧になられた方はご存知かと思いますが、侍芝居において三根さんは天真爛漫な役を多くやってこられました(つっても、何役かですが)それは、やはり三根さんがそういう芝居が非常に得意ポジションでありまして、彼女のキレのよさが目立つわけです。

ビャッと動いてパッととまるというのは「伝える」ということにおいて非常に大事なのですが、(特にぱっととまれるというのは)止まるというのは、「止まる」=「とばす」つまり、内容の終了を示すわけです。

「動く」つまり「過程」というのが、「内容」なわけです。


つまりビャッと動くとビャッとした情報を与え、スッと動けばスッとした情報を与えます。

これも最終的には呼吸の仕方になってしまうのですが、

ビャッ、と言った時とスッ、といった時の息のはき方はちがうと思います。

(ただし、音の違いを意識して行ってください。スッとでもビャッって感じになりますよ。という方は、スというおとをずるして息を隙間からだしていませんか)

たとえば、ゆきみがマンガでかかれた際に「ふふふ…」の動きに合わせて「ビャッ」と動けば、そのまあ「ふふふ…ふあーっはっはっは!」となりそうです。

「ふふふ…」で「スッ」と動けば、仄かな花の香りを残しながら去っていく。感じになりませんか?

このセリフにはどんな効果音の動きが合うかとかここのシーンの効果音はとか考えながらyるといろいろ見えてきます。

ジョジョとかいいですね。ズキュウウゥウウンっていう動きを実際してますから(笑)


なもんで、ゆきみにはとにかくビャっと動いてパッととまるのではなく、スッと動いてフッととまってもらいたく前半はよくそう言っていた気がします。


後半は、命の重さについていかに身からひねり出せるかを注視していました。

おそらくゆきみは誰よりも死に近く、死を簡単に思う人間を許せないと思っていたのでは、と。

(自分はいろんなことをやっちゃったくせにですが汗)

個人的には一番人間らしく理解しやすい存在でした。

「彼女の行動が理解できない」という人もいたようですが、人間ってあんな感じですよ。

幽遊白書の幻海さん的にいえば、傷つけるものが人によってサイズが違う。それが大きかったり小さかったり、ってな感じです。(てな、セリフだったはず)

非常に人間らしい、小さなそれでいて一生懸命な迷う、そんな素敵なキャラでした。



イメージは「月見草、薄紫、蟻」

見てみたい役者さんは貫地谷しほりさんですかねー、ラジオ劇団でそうとうファンになりました。

あとは、YUKIさんがやるというのもなかなか面白いのではないか、と。その場合はミュージカル?(笑)





( ・д・)/--=≡(((卍

忍者4です!


さてさて、本日もいきますよ-!!!



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お名前は?
・ゆきみをやりました、三根侑己です。

自分の役で好きなシーン・台詞
・山下との雨のシーン、香奈とのシーン全般、実はあまり絡まない金剛寺とのシーン全て、祐作へ念いをぶつけるシーン。

ほかの役で好きなシーン・台詞
・瑞姫の「忍者だったら家族を裏切ってもいいの?大事な人を裏切ってもいいの?」的な台詞、平石の発明兵器登場シーン。

そのほか公演中裏話的なものがあれば
・特にありません(^O^)

お客様に

・『忍者』の世界を一緒に歩いて下さってありがとうございました。名残惜しくてたまりません。が、前に進まなくてはいけません。また皆さまにお会いできるよう、日々精進していきたいと思います。

今後の予定
侍次回公演に出演する予定です



というわけで、ゆきみ役三根侑己さんでしたー。

ゆきみちゃん、から、ゆきみさん?ゆきみさまー!と変わっていくかなりサプライズな役でしたね。

とある公演では、静かに重く語るシーンでタイミングよく空調の音がとまり、よりいっそう迫力がありました。

まさか…忍術!?(笑)



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