ガンバガネ煮 | おいしいものと手しごとと(旧マイペース家族)

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おいしいものが好き。編み物(特にかぎ針)、刺し子、クロスステッチ、たま〜にハワイアンキルトもします。 そしてフラ、がんばっています。家族の話からわたしの話まで、日々の小さな楽しみをひろい集めて。

島原旅行 その3。


2日目のお昼は幸楽さんへ。
定食の他に、母がわたしに食べさせたいと言っていた、ふぐガネ煮をいただきました。


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島原弁でふぐのことを「ガンバ」と言います。
調べてみたら「棺」=「ガン」を用意してでも食べたいくらい美味しいってことらしいです。

以下、島原市のHPより抜粋させていただきます。


ガンバを調理し残った骨はガネ炊きにします。通常の煮魚と異なり、『乾煎り』にするのがポイントです。
その際に出るアブクがまるで蟹のようなことから『ガネ炊き』と呼ばれます。
から煎りしたガンバの肉厚の身を、醤油、酒、みりんに加え梅干しとニンニクで煮込んだ料理です。  
昔はトラフグの価格が安く、家庭のおかずとして普通に食べられてきましたが、トラフグの取引価格の上昇に伴い、家庭ではあまり食べられなくなりました。  
梅干しの酸味とニンニクの香りがお酒とよく合います。


(「ガネ」は島原弁で蟹のことです。)


母も叔母も子どもの頃からよく食べた料理だそう。
ニンニクたっぷりでおいしかったです。


おまけ。

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母と伯母の通っていた小学校にある二宮金次郎の像。
子どもの頃はすごーく大きいと思っていたそうですが、小さな像でした。