今回は島原の郷土料理から。
まずは「具雑煮」。
姫松屋さんは島原でも有名なお店。
お餅に隠れて見えませんが、名前の通りたくさんの具が入っています。
写真はわたしの食べた「大」ですが、お餅が薄いのでわりと食べられます。
90歳の伯母も、71歳の伯母も同じものをぺろりと食べていました。
次は、母が1度はわたしに食べさせたいと言っていた「六兵衛」。
麺はサツマイモの粉につなぎの山芋。
これ、地元の方は昔、たくさん食べたからか、あまりお勧めされません。
なので、実はわたしも初めて食べました。
感想は…
「なんとも不思議!」
そして、
「おいしい!」
この麺がなんとも説明するのが難しいい…
色はこんにゃくのようですが、こんにゃくほどの弾力はなく、でもうどんや蕎麦ほどなめらかではなく…
島原に行かれた方はぜひ食べてみてください。
そして、わたしの大好きな「寒ざらし」。
(これは以前撮ったお写真です。)
小さな白玉を蜂蜜の入ったシロップでいただきます。
水のおいしい島原のスイーツです。
今回は3泊とも宿が違ったので、それぞれのお料理もとってもおいしかったです。
ちょっと食べ過ぎです。


