金山へ行くのは数年ぶり。
(調べてみたら、前回は2007年、にには4年生でした!)
今回、見学したのは宗太夫坑コースで、江戸時代の様子を再現しています。
にには成長に合わせて楽しめるので、たまに行くのもいいかなぁと思いました。
でも…今回、一番楽しみにしていたのはこちら↓
箱の中にある12.5kgの金塊を穴から出せたら記念品がもらえます。
(残念ながらこの金塊そのものはもらえません。)
この穴の大きさと金塊の重さが絶妙で、写真のように金塊を持つとうまく腕が抜けず、かといって縦に持つには金塊が重すぎて…
前回、行った時にはカップルで来ていたお兄さんがするりと出して、うらやましく思っていました。
その頃はもちろん、にににはまだ重すぎてまったく歯が立たず。
今回はかなり期待できるのでは!?
と、思いながら順番を待っていると、前の大学生くらいのお兄さんがまたまたするり!
「おお~っ!」
ますますテンションが上がります。
頑張れ、にに!!
何回かチャレンジしましたが、今回も取りだすことはできませんでした。
そして…家族3人、手を痛めました。
ににに至っては、腕に金塊の数字のあとが!
残念!
また次の機会に挑戦…するのかな?



