楽しかったことばかりを書こうと決めたブログですが、今日だけはお許しください…
突然のお別れがありました。
ご近所に住むTさん…
ににが小さい頃から言葉では言い表せないほどお世話になった方です。
ににが幼稚園に入園した時は、
「ようやくママの時間ができたね!おめでとう!」
と、フルーツティーを淹れてくれました。
やんちゃ盛りのににを受け入れ、見守り、いつも、
「ににくんは大丈夫よ。」
と言ってくれました。
いつもお仲間のNさんと一緒に、わたしの子育ての悩みや愚痴を聞いてくれました。
「男の子のお母さんの頭は下げるためにあるのよー!」
と和ませてくれました。
にににとって今でも心の支えとなっているであろう、リトルウルフキャンプにも誘っていただきました。
最近では、
「2歳の孫を見ていると小さかったににくんを思い出すのよ~。」
と言ってくれました。
にに曰く、
「家族や友だち以外で1番近くにいた人」
だそうです。
今夜、お別れをしてきましたが、まだ彼女の笑顔も、声も、わたしの中にしっかりと残っています。
まだまだお話したかった。
できると思っていた。
心の整理がつきませんが、今はTさんがくださったものを忘れずにいたいと、そう思います。