ふと思いたってクレープを焼きました。
こんな時、ネットですぐに分量を調べることができて便利です。
作り方はもちろん適当。
ですが、クレープは子どもの頃によく作っていたので、焼くのは得意です。
ほんとに急だったので、中身がブルーベリージャムだけ…
小さいフライパンを使い、8枚焼けました。
小さいのを言い訳に、3枚も食べてしまったわたし…
残りはににのおやつです。
学校から帰ってきたにには生地の真ん中にジャムをどてっと落とし、そのままぐわっと丸めて一口でぱくっ!
ワイルドです…
残りの5枚が一瞬で消えました。
でもわりとおいしかったようで、
「今度はホイップとかチョコソースとか買ってきて作ろうか?」
と聞くと、かなり喜んでいました。
思春期の胃袋をつかんだようです。
おやつの話をもうひとつ。
この前、ににの小学校の同級生Mくんが家の前を通りかかり、久しぶりにちょこっと遊んでいました。
そのあと彼がお母さんに、
「そういえば小学生の時、ににくんの家で食べたフレンチトーストがすごくおいしかった。母さん、ににくんのお母さんに作り方を聞いてきてよ!」
と言ったそう。
もちろんフレンチトーストは誰でも作れる普通のもの。
きっとMくんの心にはうちでににやお友だちと一緒に楽しく食べた記憶が残っているのでしょう。
わたしもすごくうれしくなりました。
やっぱりおやつはいいなぁ。
