ようやくににの学年末試験が終わりました。
前回、成績が奮わなかったので、ここで挽回…できたかな?
試験が終わったら、足の踏み場もないににの部屋を片付けさせよう!
絶対にさせよう!
と思っていたのに、なぜか午後、居ても立っても居られず、ついつい片付け始めてしまいました。
終わりが見えてきた頃、ににから電話。
「今からうちの近所で友だちと遊んでいい?
外でサッカーやるだけだから。」
今日はみんな、試験のプレッシャーから開放されたから、遊びたいよね。
(にににプレッシャーというものがあるかどうかはわかりませんが…)
帰ってきたににが、
「おれの部屋はあまりに汚ないから、家に上がってもらうのはまた今度なって言ったんだ。」
と言うので、
「ちょっと2階(ににの部屋)を見てきて!」
「ま、まさかっ!?」
そのまさか。
「ね、不思議じゃない?
お友だちが来るって聞く前から、お掃除を始めてたんだよ!」
「すげえ、能力者だ!」
わたしも不思議。
ほんとに疲れたけど、せっかく遠くから来てくれたお友だちに上がってもらえてよかったです。