さよなら、おたま | おいしいものと手しごとと(旧マイペース家族)

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おいしいものが好き。編み物(特にかぎ針)、刺し子、クロスステッチ、たま〜にハワイアンキルトもします。 そしてフラ、がんばっています。家族の話からわたしの話まで、日々の小さな楽しみをひろい集めて。

最初に…

苦手な方はごめんなさい!!


我が家の「おたま」がほとんど「カエル」になりました。


おたまについて。

うさきちが小さなオタマジャクシを連れて帰ったのが去年の10月初め。

それから金魚たちと一緒の水槽で冬を越し、春になってもカエルになる気配がなく、

「いったいいつカエルになるの!?」

と心配されていました。

そして8月の初めごろ、ようやく後ろ足が出て、今月になってふと見たら前足も出ていました。


オタマジャクシがカエルになるのは「後ろ足→前足→しっぽが消える」ともちろんわかってはいたものの、実際に飼ってみると、「へぇ~!」と思うことばかりでした。

生えたばかりの後ろ足は細くて頼りなかったのに、みるみる立派になっていきました。

おたまの頃は平面的だった目も、前足が出るとだんだん立体的になり、餌を見つけやすく変わっていきます。

口も大きくなって、お顔はほとんどカエル…

まだしっぽはついていますが、すでに肺呼吸のようで、金魚の水槽では苦しそう。

今までは金魚のえさを食べていましたが、肺呼吸になったということは食べ物もきっと変わっているはず…

カエルは陸上で、動くものしか食べないそうです。

にには、

「カエルになっても飼う!」

と言っていましたが、餌の調達は大変。

そこで連休初日(わたしがフラの日)に、うさきちとににがおたまの生まれたところへ返しにいってくれました。

↓うさきちが最後に撮ってくれた写真です。





さよなら、おたま。

もう「おたま」じゃないけど、さよなら。

逃がしてきたうさきちが、

「仲間がたくさんいたよ!」

というのを聞いてちょっと安心しました。


ペタしてね


「帰りに別のおたまを連れてくるんじゃないかしら?」

と、ちょっと心配していましたが、手ぶらでかえってきたそうです。