今日は近所のKちゃん語録。
年長さんのKちゃんは毎日、ににを遊びに誘ってくれます。
今、我が家のインターホンが「ピンポーン」と鳴ると、8割以上の確率でKちゃん…
でもにには毎日、学校から帰るのも遅いし、帰ってきてもすぐ遊びや塾、習い事で出かけてしまうことも多くてお断りするばかりです。
最初のころは、
「ににくんとあそべますか?」
と聞かれて、
「ごめんね~、ににはいないの。」
とわたしが答えると、
「・・・・・・」
あれ?返事がない!?
びっくりして外に出てみると、すでにKちゃんは遠くへ行っていました。
無言だよ…
それが最近では少し変わって、
「ににくんとあそべますか?」
と聞かれて、
「ごめんね~、ににはいないの。」
と答えると、
「…またじゅくかっ!(ちっ!)」
なんと捨てぜりふ!!
6歳の捨てぜりふ…おもしろかったです。
そして昨日は、ににが対応しました。
「ごめん、今は遊べない!」
(ににはおやつを食べてたので。)
ににがそう言うと、まだだまっていなくなったKちゃん。
それから数分後、またピンポーン。
ににがインターホンに出ると、やっぱりKちゃん。
「えっと…う~んと…あのね…わかった、あと5分、いや10分で行くよ。」
と、ちょっと困ってるにに。
訳を聞いたら、
「Kちゃんがさぁ、『今日はなんで遊べないの?』って。おやつ食べたらちょっと言ってくるよ!」
Kちゃんにしてみたら、塾でも勉強でも、他に約束があるんでもないなら…なんで?って思ったんでしょうね。
Kちゃんのお母さんは、
「いつも遊んでもらってごめんなさい…」
と言ってくれますが、にににしてみたら、こんなに慕われてうれしいかぎりです。
そしてわたしに呼ばれるまで帰ってこないににでした。
実はににの方がKちゃんに遊んでもらってるみたい…
