ににが市の短歌協会主催のジュニア短歌祭で優秀賞をいただきました。
わたしが短歌サークルに入っている関係で(とは言っても最近はすっかりさぼってますが…)、ににも1年生の時から応募しています。
優秀賞は1年生の時と今回で2回目。
(2、3年生は佳作、あとはなし…)
1年生の時は、
「優秀賞じゃやだ!最優秀賞がいい!!」
と言って、あまり喜びませんでしたが、今回は、
「おお、優秀賞!すげえじゃん!!」
とご満悦です。
夏休み前に応募して、先週、表彰式がありました。
にに本人は出席できなかったので、わたしが代理で行ってきました。
今回は市内から1484名の応募があり、3名の最優秀賞と57名の優秀賞が選ばれたそうです。
あら、けっこうすごい!
いただいた賞状は学校へ持って行って、朝会の時に全校児童の前であらためて表彰していただきます。
でもにには
「全校の前で短歌を言わされるのが嫌だから今年は持っていかない。」
でも母は、せっかくなので学校でも表彰してもらってほしいので、
「じゃあ、今回は『忘れました』って言えば?」
「ああ、いいね!」
と、こんなんで素直に持って行きました。
次に朝会のある時に表彰してくださるそうです。
で、こちらには短歌を載せてもいいとににの許可をもらったのでご紹介。
母さんにおこられ気分が落ち込んだ関東一帯まだ梅雨の中
う~ん、日常によくあるひとこま…
それがよかったのかもね。
