もう少し佐渡のお話です。
3日目の午後に出かけたのは、佐渡の南側に位置する宿根木という町。
千石船を見に行きました。
宿からけっこう遠かったので途中でにには眠ってしまい(午前中に泳いで疲れたらしい)、うさきちは距離を知らずに出発したのでまだかまだかと言うし…
車内のテンションはかなり下がっていました。
でも着いてみたらあまりの大きさにびっくり!!
↓駐車場の方からの写真ですが、ににがいるのがわかりますか?
宿根木はその昔、廻船業で栄えていた町。
ここに展示されている白山丸は、安政5年(1853年)に宿根木で建造された「幸栄丸」を当時の設計図をもとに実物大に復元した船なんだそうです。
大きくて美しい船。
これだけの船が江戸時代に作られていたなんて…
宿根木もたくさんの人や荷物でにぎわっていたんでしょうね。
船内に入って見学することもできます。
↓こちらはたくさんの荷物が積まれていただろう船底。
と、かけのぼるにに。
現代によみがえらせた人たちもすごい!
↓これは10分の1の模型ですが、細かいところまで設計図どおりに作られている、ほんとの模型です。
年に1度、白山祭り(毎年7月末の日曜日)の時には船が外に出され、帆を張るそうです。
その帆の大きさはなんと畳約155畳!!
機会があったらぜひこの目で見てみたいなぁと思いました。
来てよかった!






