先週、ににの自転車が壊れました…
お隣のご主人が自転車に詳しいので見てもらったら、
「強くぶつけたでしょう?」
と言われたそう。
にには、
「ぶつけてないよ…ぶつけてない、と思う…ぶつけたかなぁ?」
と、おそらくぶつけたであろう発言。
自転車屋さんに持っていくと、
「どこかに強くぶつけたでしょう?これを直すのには時間とお金がかかるけど…」
と言われ、直すのはあきらめました。
ああ、小学生の間は使ってもらいたかったのに~!!
ちょっと短すぎです。
しかたがないので、ににはしばらくの間、わたしの自転車を使うことになりました。
うさきちのお下がりで、雨ざらしで、ぼろぼろで、いつパンクしてもおかしくないくらいなんだけど。
でもにににとっては新しい自転車。
乗れるものがあるだけでうれしいようです。
さて、壊れた自転車ですが、今日、クリーンセンターに捨てに行きました。
わたしの住む自治体では大型ごみは有料収集ですが、自分でクリーンセンターに持ち込んだ方がお得。
何かあると我が家は喜んでクリーンセンターに出かけます。
最初に車ごとの重量を量り、燃えないゴミを投げ捨て、また車の重量を量って、最初との重さの差でお金を払います。
燃えないゴミを捨てるところはほんとに投げ捨てるようになっていて、ものすごい深さのところ。
この「投げ捨てる」というところに、男たちはなんだか喜びを感じているような…?
でもわたしは今まで家にあったものが「カーン、カーン」と音を立てて、ゴミの積もった深い底に消えていくのは、ちょっともの悲しい気持ちにもなってしまいます。
ににの自転車、さよならー。
お別れを言ってきました。
ににの自転車についてはしばらくこのまま。
乗れなくなるまで、うさきちの青い自転車に乗ってもらうことにしました。
だって新しいのを買ってもすぐだめにするんだもの!!