ごく普通の金曜日、学校では前期終了の会があったそうです。
でも授業は普通に5時間、プラス今日は委員会があり、さらに陸上部、そして寄り道。
ににが帰ってきたのは5時半近くになっていました。
通知表が気になっていたものの、英語の教室に向かわないとすでに遅刻。
そのまま出かけました。
家に帰ってきて、わたしがににに手を出すと、
「?」
本気でわからないにに。
「母ちゃんに渡すものな~い?」
と聞くと、ず~っとず~っと、ず~っと考えてから、
「ああ!『あゆみ』!!」
そうよ、それそれ!
ににが手渡しながら、
「えらい、やばかった~!」
と言うので、それなりに覚悟して見てみると、あれ、案外いいんじゃない?
「たださぁ、『意欲・関心・態度』がね、どれもね…」
それはしょうがないでしょう。
「だって、にには『意欲・関心・態度』がないんだからしょうがないんじゃない。ないんでしょう?」
「まぁね。」
ににでも通知表をもらうと、これまでの自分を振り返るようです。
「じゃあ、後期はがんばれば?」
「そうしよっかなぁ?」
ぜひそうしてください。
先生からの所見も
「課題を解決する力が十分あることは分かっているのですが、その取り組み方が、その都度違うのが気掛かりです。にに君の実力を発揮する為にも、いつも、どの教科も同じ気持ちで行えるようにがんばりましょう。」
とのこと。
ムラがあるのよねぇ。
でもわたしがうれしかったのは、
①国語の「文字の形を整えて、ていねいに書く」が初めて「十分満足できる」だったこと。
②生活・行動の様子で「新しい考えを出したり工夫したりして取り組む。」に○がついていたこと。
これだけでも十分かなぁと思います。