前期終了 | おいしいものと手しごとと(旧マイペース家族)

おいしいものと手しごとと(旧マイペース家族)

おいしいものが好き。編み物(特にかぎ針)、刺し子、クロスステッチ、たま〜にハワイアンキルトもします。 そしてフラ、がんばっています。家族の話からわたしの話まで、日々の小さな楽しみをひろい集めて。

ごく普通の金曜日、学校では前期終了の会があったそうです。

でも授業は普通に5時間、プラス今日は委員会があり、さらに陸上部、そして寄り道。

ににが帰ってきたのは5時半近くになっていました。

通知表が気になっていたものの、英語の教室に向かわないとすでに遅刻。

そのまま出かけました。


家に帰ってきて、わたしがににに手を出すと、

「?」

本気でわからないにに。

「母ちゃんに渡すものな~い?」

と聞くと、ず~っとず~っと、ず~っと考えてから、

「ああ!『あゆみ』!!」

そうよ、それそれ!

ににが手渡しながら、

「えらい、やばかった~!」

と言うので、それなりに覚悟して見てみると、あれ、案外いいんじゃない?

「たださぁ、『意欲・関心・態度』がね、どれもね…」

それはしょうがないでしょう。

「だって、にには『意欲・関心・態度』がないんだからしょうがないんじゃない。ないんでしょう?」

「まぁね。」

ににでも通知表をもらうと、これまでの自分を振り返るようです。

「じゃあ、後期はがんばれば?」

「そうしよっかなぁ?」

ぜひそうしてください。


先生からの所見も

「課題を解決する力が十分あることは分かっているのですが、その取り組み方が、その都度違うのが気掛かりです。にに君の実力を発揮する為にも、いつも、どの教科も同じ気持ちで行えるようにがんばりましょう。」

とのこと。

ムラがあるのよねぇ。


でもわたしがうれしかったのは、

①国語の「文字の形を整えて、ていねいに書く」が初めて「十分満足できる」だったこと。

②生活・行動の様子で「新しい考えを出したり工夫したりして取り組む。」に○がついていたこと。


これだけでも十分かなぁと思います。