今日はかわうそママさん の所属するオーケストラの定期演奏会があり、ににとふたりでお出かけ。
ホールにはmayさん ご一家がひと足先に到着されているとの連絡が入りました。
わたしたちも余裕を持って出かけたはずが、途中いろいろあって、ホールについたのはすでに開演時間を10分近く過ぎたころ…
ああ、遅刻~!と思いつつ、ホールに入ると、ほんとにぎりぎりセーフ。
ちゃんと1曲目の最初から聞くことができました。
演奏が始まると、音が丸い?ように感じました。
弦楽器全体がほわ~っと丸いイメージ、それにほかの楽器の音が重なって、とても暖かい、まろやかな演奏だなぁと思いました。
(素人の感覚で申し訳ありません…)
演奏会デビュー(と言っても聞く方ですが…)を果たして間もない、ににのお楽しみは指揮者の先生の観察。
去年の病院コンサートの指揮は「皿踊り」、今年2月のコンサートの指揮は「ロボット体操」とにに独自の感想を述べていました。
では今回は?
「う~ん、『小跳ね』かな?」
ににいわく、
「思いっきりは跳んでないけどちょっと跳んでるから。」
わたしは今回の指揮者の方が一番跳んでたと思うけどなぁ。
最初は遅刻ギリギリだったので、一番後ろの席で聞いていましたが、休憩の後は、mayさんご一家と合流させていただき、いっきに前の方へ。
お席を移ると、演奏が近い!
もちろん指揮者も間近に見ることができます。
そこで聞いた最後のベートーベンの交響曲第5番『運命』は指揮にもたいへん熱が入っていたようにお見受けしました。
演奏が終わってにには、
「衝撃的な跳ねだったね!!」
目を輝かせていました。
確かに衝撃的なすばらしい指揮と演奏でした。
演奏会が終わった後は、ロビーでかわうそママさんを待ちます。
にに、演奏会でおとなしくしていた反動か、得意のほふく前進を始めると、それを見ていたたんたんまで一緒に…
それからかわうそJrも加わって、不思議な訓練になっていました。
かわうそママさんは2時間近くにもなる演奏を終えた後とは思えないほど、元気ににこやかに登場。
う~ん、やっぱりかわうそママさんにはかなわないな~!!
たくさんの笑顔に会えた一日でした。
