冬休み前、総合学習の時間に、県出身の伊能忠敬について学習したそうです。
伊能忠敬と言えば、日本で最初の地図を作ったことで知られています。
ににたちは伊能忠敬の一生をお芝居にしたようで、台本作りの話をよく聞かせてくれました。
冬休みに持って帰ってきた台本を見てみたら、
にに=忠敬
ちゃっかり主役でした。
それから、忠敬のお母さん、お嫁さん、その他の登場人物はすべてお友達のSくん。
あと、ナレーターのTくん。
3人だけの劇だったのね。
「これ、お母さんが死んじゃったらすぐお嫁さんが来るんだねぇ!」
台本を見て、わたしが言うと、
「これには書いてないけど、間にナレーターが入るんだよ。」
いったいどんなお芝居だったのか、見てみたかったなぁ。
最後の、忠敬が息を引きとる場面で、ににが
「わしはもうだめじゃ、ちずはたのんだぞ…ガクッ!」
と渾身の演技(?)を見せたところ、弟子役のSくんが笑ってしまい、
「ただたかさ~ん!ぷぷっ!」
この台本を見ていても、様子が浮かんできます。
まじめなのか、そうじゃないのか…
でもこのお芝居のおかげで、ににたちはたくさんの調べ学習をしたようで、今ではわたしよりずっと伊能忠敬について知っています。
こういう学習だと、これから先もずっと伊能忠敬のことは忘れないだろうなぁと思いました。


