先週の予定だった個人面談が、先生のインフルエンザで1週間の延期になっていました。
わたしは
「明日の面談は何時からだっけ?」
と、予定表を見て、じ~っと見て、明日ではなく今日だということに気付きました。
遅めの時間でよかった…
ここ2年は面談があるたびに、ににの「こんなところがだめ」「あんなところもだめ」とだめだめ攻撃に合ってきたのですが、今年の先生はいいところもちゃんと見ていてくださるので、ちょっと安心して今回も希望を出しました。
最近気がかりだったのは、ににのお友達関係。
先生にうかがうと、ちょうど今日、クラスでもお友達との関わり方について話があったそうです。
この件はしばらく様子を見ようと思います。
それから、ににが絵を描くことにかなりのコンプレックスを感じているようなので、学校ではどうなのかなぁと思っていました。
家では
「あ~!描けない!!」
とパニックになってしまうことも…
でも学校ではそんなことはなく、一生懸命取り組んでいるそう。
もう4年生なので当たり前と言えば当たり前なのですが、家と学校では違うににに、ちょっとびっくりしました。
頑張ってるんだね…
帰ってきたうさきちにも話すと、
「じゃあ、家では多少のことは大目に見ないといけないかな?」
そう思いつつも、やっぱり怒ってしまう父と母です…
それから最後に先生が思い出したように、
「ににくんは気持ちのいい挨拶をしてくれます。」
それはいいことじゃないの!
「『先生、ありがとう!』ってさわやかに言われると、ちょっと大変なことがあっても、『ああ、がんばろう!』って思えるんですよね~!」
お家ではなかなか素直にありがとうが言えなかったりしますが、外でちゃんと言えていればいいのかなぁと思ったりもしました。
もちろん「こうであってほしい」という面についてもお話がありましたが、この半年で心がぐぐ~っと成長しているとのこと。
短いながら内容の濃い面談になりました。