今日はににの学校の「ふれあいまつり」。
学校とPTAと地域が子どもたちと一緒に作り上げるおまつりです。
午前と午後の2部制になっていて、午前中は子どもたちが興味のある講座にチャレンジ。
前もって希望を出してあり、にには今年、第一希望の
『サバ飯づくり』
に決まりました。
「サバ飯」って聞いて、「お魚のサバを使ったご飯?」と思っていましたが、実は『サバイバル飯』の略…今回は空き缶と牛乳パックを使ってご飯を炊きます。
最初に子どもたちは燃やすための牛乳パックをハサミで切ります。
缶にくべるため、細く細く。
その間に、先生やお手伝いのお父さん、お母さんは缶を切る作業をしてくださいました。
ただただ作業を続けるにに。
わたしはこの間にほかの講座を見学。
準備が終わると、昇降口に移動してご飯を炊く作業になります。
が、予定の時間になっても昇降口に誰も来ない!?
準備にかなりの時間がかかってしまったようです。
予定より30分以上遅れてようやく点火!!
下の缶は火を焚くためのもの、上の缶にはお米とお水が入っています。
牛乳パックをくべ続けるにに。
ところがこの後、みんなが一斉に炊き始めたため、昇降口はものすごい煙が充満!!
目は痛いし、喉も痛い…
でも子どもたちは一生懸命、焚き続けます。
途中で何度も火が消えてしまい、講座の終了予定時間を過ぎてもなかなか炊きあがりません。
いよいよ時間がなくなってしまったので終了。
ににのご飯はなんとか炊きあがっていました。
ほんとはみんなで食べる予定でしたが、残念ながら今回はお持ち帰り。
夕ごはんの時にににとわたしで食べました。
芯はなかったものの、かなり固め…
でもにには自分で苦労して炊いたご飯をおいしそうに食べていました。



