今日は午後から雨予報。
9時過ぎに 坊を自転車に乗せて出かけた。

まずは、保育園の園児であふれる公園に行った。
坊は、歓声に惹かれて近づいて行く。

「あっ、誰か来たよ。こんにちはー」

と元気に集まって来た園児たち。沢山いる。 10人?15人?
あっという間に囲まれて、ちょっぴり人気者
園児たちの、パーソナルエリアが近い近い。
顔がくっつきそうなくらい寄ってくる。

見渡す限りの顔・・・顔・・・
皆 口々に今日の出来事を報告してくる。

かわいいねぇ  

おぉっ!!

全員 両方の鼻の穴から ズルズルの鼻水垂らしてる

なんだか 残念 

その後、電車の見える線路沿いの公園へ。
誰もいない公園で
幅3メートルはある広い滑り台を ひとりじめ。
坊は私に抱えられて一緒に滑ります。

白猫が広場の真ん中に座っている。
滑り台の下が 砂場になっていて、穴がいくつか開いていた。
ぷぅーん   なんか臭うぞ?

見ると、滑り台の正面 ど真ん中の穴から 
ホヤホヤうんこ が 顔を出していた。
あらヤダ、踏まないようにしないと。

その後  坊の興味はブランコへ
最後に、さっきの滑り台をひと滑り。
「ひゃっほー」 私の体重で加速するする
砂場に ザゥッ っと着地、勢いで走り出て、坊を抱えて自転車へ。

さあ、かえろっと

坊は帰りの自転車の上で、寝てしまいました。


午後になり、ひと雨くる感じ。
靴の砂を払っておこう と玄関に行ったら・・・





ワタクシの靴 に が べっちょり ついていました

鼻水園児より残念なのは、

ほかならぬ この ワ・タ・シ
先週、高枝切りばさみを持って義母を訪ねました。

10月に、義母に庭の木を切ってほしいと渡された
刈り込みバサミに2本の竹棒をつないだお手製の高枝切りばさみ。
竹棒はユラユラ。刃先はべロンとひっくり返ったりして、なかなか切れない。

隣の家から、叔父がそのハサミで柿も取ってくれと要望された。

無理っす

でも病み明けの叔父の頼みなので、物置の屋根に登って取りました。
物置は30年は経っていると思われ、屋根のトタンは怪しげに錆びています。
踏み抜いたら大変!
緊張したわぁ

今回はちゃんと届く「高枝切りばさみ」持参だったので
200個以上収穫しました。

柿でもリンゴでも歯ごたえのある食感がすきなので
柿を硬いまま保存したい!
で、調べてみると

ためしてガッテンの特集に、柿の保存法がありました。
呼吸しているヘタの部分を濡れティッシュでふさいで
新聞で包んで冷蔵庫に入れる。

うぅむ・・・新聞で包んだら見えないから心配。

要は、柿を窒息させればよいのだろう



ということで
100円ショップで買った梱包材で柿を包んでみました。



サランラップよりピッチリ包めて、すごく良い出来。



結果は 大成功

1週間経って
傷が無いものも
傷があって普通なら すぐ柔らかくなってしまう柿も
全部硬いまま。

ガッテン方式も試してみたけど、こちらも硬さをキープ。
しかーし
新聞でかさが増えるし、インクで手が汚れるので

ちなみに私の父は、
柔らかくなったグズグズの柿の皮に穴をあけて
吸う  
のが好きだそうです。

クレモナ(Cremona)に行ってきました。

ミラノ駅から電車に乗って、多分1時間半くらい・・・
ストラディバリウスやアマーティなど超有名なバイオリンが作られた街です。

ストラディバリ

ストラディバリ氏の像
服装が18世紀っぽくない気がするんだけれど。

クレモナ駅からドゥオーモを目指して歩いて行くと大規模な朝市をやっていた。



サングラスやショール、アラブ風のサルエルパンツなどを購入。



だっこ
大聖堂前の広場に到着し
時計塔と青空を背景に、坊と記念撮影。

オールドバイオリンが10本以上も展示される
ストラディヴァリアーノ博物館を見学。
ストラディバリ制作とか、アマーティ制作とかの説明を見ながら
ここにある楽器の総額は、幾らなんだろう
と思ってしまう、わたし。

お腹がすいたので、観光案内の人に聞いた「美味しいお店」へ。
 

ホロホロ鳥のグリル   



ここは学校。
中庭を撮っていると、先生が中はもっとスゴイよ、と招き入れてくれました。

職員室に壁画がぁっ
 

バイオリン工房はどこにあるんだかよく分からなかったけれど
中世の雰囲気が漂う良い街でした。