先週、高枝切りばさみを持って義母を訪ねました。

10月に、義母に庭の木を切ってほしいと渡された
刈り込みバサミに2本の竹棒をつないだお手製の高枝切りばさみ。
竹棒はユラユラ。刃先はべロンとひっくり返ったりして、なかなか切れない。

隣の家から、叔父がそのハサミで柿も取ってくれと要望された。

無理っす

でも病み明けの叔父の頼みなので、物置の屋根に登って取りました。
物置は30年は経っていると思われ、屋根のトタンは怪しげに錆びています。
踏み抜いたら大変!
緊張したわぁ

今回はちゃんと届く「高枝切りばさみ」持参だったので
200個以上収穫しました。

柿でもリンゴでも歯ごたえのある食感がすきなので
柿を硬いまま保存したい!
で、調べてみると

ためしてガッテンの特集に、柿の保存法がありました。
呼吸しているヘタの部分を濡れティッシュでふさいで
新聞で包んで冷蔵庫に入れる。

うぅむ・・・新聞で包んだら見えないから心配。

要は、柿を窒息させればよいのだろう



ということで
100円ショップで買った梱包材で柿を包んでみました。



サランラップよりピッチリ包めて、すごく良い出来。



結果は 大成功

1週間経って
傷が無いものも
傷があって普通なら すぐ柔らかくなってしまう柿も
全部硬いまま。

ガッテン方式も試してみたけど、こちらも硬さをキープ。
しかーし
新聞でかさが増えるし、インクで手が汚れるので

ちなみに私の父は、
柔らかくなったグズグズの柿の皮に穴をあけて
吸う  
のが好きだそうです。