主人の本厄のお祓いをしに佐野厄除大師に行ってきました。


昨年は前厄だってことに気付かず何もしなかったら・・・

病気ばっかりする大変な一年になってしまいました。


咳がコンコン・・・

扁桃腺が腫れてくる

喉の奥に口内炎のような白いモノがびっしりできる

酸味のあるものはしみるので一切受け付けず

38度を超える高熱がでる

完治まで10日かかるこの症状、3か月に一度はあるので

「扁桃腺とっちゃいたい」って感じ。


帯状疱疹にもなった。

さすがに会社を1週間お休みしました。


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和太鼓がドンドン鳴る中、お坊さんが護摩を焚いている

佐野厄除大師のCMを見たことありますか?

まさにアレでした。メラメラ

運よく最前列のど真ん中に座ることができ、坊も退屈知らず。

祝詞の間ずっと線香の入った壺から出る煙に顔を焙られていたから、

悪いものはいぶり出されたかしら。

最後は一人ずつ護摩焚きの前に進み出て

煙をお札と体(頭、肩、腹、両膝)に手でポンポンとつけて終わり。


坊は特別にお坊さんに数珠で頭を清めてもらいました。音譜



ひとつ前の人たちが終わるのを立って待っていたとき

後ろにいた女性が私の体をかすめて顔から倒れていった。

ご主人と子供が慌ててふらつく彼女を後ろから出してたけど

あの後どうなったのかな。


一回のお祓いはざっと数えて200人以上。

倒れる人、足が痺れてもぞもぞする人、いろんな人がいるけれど

太鼓に合わせてうんちしてたのは

坊だけでしょう。