これ、使わないで亡くなっている老人
多いと思う。
40歳から介護保険料は摂取されるだけ
され、使い方はまったく周知されてない
気がする。
今回はじめて、この制度のやり方を知った
身内が末期癌で、病院からはまず、
包括センターと言うところを紹介された。
そして包括センターてとこに電話したら、
介護士の会社のひと?と包括センター
担当医が、家に面談に来るという。
誰か家にいなきゃいけないじゃん。
がん患者だけじゃ、対応できないよね、
これ。
そして、包括センターの人は一回家に来て、
初めはましてといって、名刺もらって
はい、それで終わりで
二度と会うことはなかった。
もうひとり一緒にきた介護会社のトップが
ケアマネの会社、自分のとこの介護士、
を紹介してくれた。
良し悪しも評判も何もわからないから、
それらと契約するしかなかった。
いちいち契約とかあるんですね。
そしてケアマネが、在宅訪問医、
介護用品屋を紹介してくれて、それも契約
そして、介護会社トップが、
うちを担当するの女性介護士さんを紹介、
そのかたが理学療法士を紹介してくれた
そして在宅訪問医が配達薬局を
紹介してくれた
何度契約とか、会議とか、
何度いろんな人がきたか
頭ごチャリます。
その度に何回家で何時間待機したことか。
登場人物何人きたか、
わからないほどきました。
部屋は施錠しました、見ず知らずのひとが
たくさん一気にくるんですよ。
これ、働いてる人は会社やすまないと
無理でしょ。
あと独り者、独居老人も無理かも。
誰か入ってきて盗みでもされたら、
わからないよ。これ。
初めはなにがなんだかわかりません。
2週間してようやく状況を把握してきた
こんな複雑なシステムを突破しないと
介護保険は使えないことを
今回初めて知りました。
独居老人とか1人で手続き、
これむりでしょ。
介護保険はとられるだけとられて
複雑なシステムで、これ
意図的に国が使わせないように
しているのかな。
しかも亡くなる寸前じゃないと
一番重い要介護5なんかならないし。
うちは既に緩和ケアなのに、
要介護2たったの2
おかしい。
うちは在宅で診てもらっているんだけど
鍵貸してくれれば、
家に付き添いがいなくても
入って診察することも
出来ますよって、いわれたけど、
それきついわ。
介護する方も本当に大変な思いで
してくださる。
介護される方も大変な手続きでやっと
介護を利用できる
この国は生きるのも
亡くなるのも大変だよ