そちらをちょっと拝借しながら、
「よつあしダディ2011」の舞台裏、第2弾

先日のブログにもアップしたけど
あの柱の影、千秋楽間際にはこうなってました


13日の金曜日みたいな写真は
「フェイスパックをするハマコ嬢」です

そしてその本人の後ろ姿も一緒に写っております

あと、こないだは写真がなくて載せられなかった、
暗転中に浮かび上がる「ハゲ」の文字の正体がコレ


左:イスに蓄光テープで貼られた「ハゲ」の文字
右:ここにも仕込まれてるイタズラ写真
もう、罠だらけの舞台上です

お客さんからは一切見えないけどね


この電話、芝居上で使うのはアタイだけでしたが
電話の横にあるメモにもイタズラ書きがされてました

ターゲットはアタイかぃ!

あ、あとこれがトイレのドアの奥の正体ね

こちらは楽屋でございます

あと、今回アタイがやった「松子」は画家なのですが
舞台上に出ていた絵は、ちゃんと稽古中に
チョコチョコ描いていたんですよー

こればかりは「買えない小道具」なので、
ちゃんと手作り(?)でございました。

そしてさらに、これは完全にオマケ・・・というか
ちょっとした隠れネタなんですけども
エンディングで松子が絵を描いてるシーンで
描いてた絵はこちらです。

そう

らちゃかんファンのあなたならわかるよね
(誰?)前回公演「ハッシュ」のチラシデザインでしたー

実はこれ、ゲネプロ直前で決まったネタなのです

小屋に入ってみて気づいたんですが、
最後にダイニングのテーブルで絵を描くシーン、
客席からテーブルの上が丸見え

何を描いてるかすぐわかる=適当な絵は描けないぞ!

アタイ自身はもちろん画家じゃないので、
絵なんて全く描けません

何かを見ながらならまだ似たようなものが描けますが
何も見ずにソラで描けるほど才能ないです。
どうしよう・・・と悩んだ挙句、
楽屋で誰かが言いました。
「ハッシュの絵、描けば??」
おおおお!!!という歓声と共に即決定!
というのも、「ハッシュ」の主演がアタイだったので
主演が描いてたら面白くね??っていうノリ。
さらに、今回お父さん役のちん太郎さんが
「ハッシュ」の時にやっていたワンさんの台詞の中に
「よつあしダディ」という公演名をモロに出してたこともあり
まさに主演が言ってたんですよね

こりゃ、もう乗っかるしかないでしょ

制作箱に前回公演のパンフも入っていたので、
それを楽屋でガン見し、レモン色のパステルで下絵。
レモン色の下書きは、照明でトンで客席からは見えません

そして、ゲネ+5回の本番で少しずつ描き上げていき
(絵を描くシーンは数分しかないので大変!)
千秋楽でこのように完成したのでありました

お客さんの中でも何人かわかった人がいたみたい

でもね、よーく見ると「ハッシュ」のチラシ絵にはない
あるものが描きこまれているんだよ

わかるかなぁ~~~~~??
ヒントは「藤田3部作に仲間はずれは作れない」

最後に、アタイら長男夫婦の3ショット


健二役の藤田くんと、娘の望役の珠村さん、
そして松子役のアタイ。
この3人、実際はほぼ同い年ですからね

本当に最後は(まだあるんかい!)全員集合写真


たくさんのご来場、ありがとうございました

遅すぎるキャスト紹介は、また後日やりますよー