今とある勉強をしてて、それはとても苦手な分野で。
でもその先にやりたいことがあるので、仕方なく勉強しているのですが。



驚くほど集中できなくてすぐ意識があっちこっちいっちゃいます。



早くやればすぐ終わるのに、はわかっているのだけど。



でも嫌嫌嫌な時間が続くより、たまに楽しい、好き、を挟んだ方が自分にはストレス少なくて合ってるような気がします。結果的に長期間にはなっちゃうけど。




集中が途切れるたびに、あーわたしこの分野ほんとに嫌いなんだな、、こんなことやりたくないなって思うんですけど、そんな時ゴーヤの話を思い出すんです。




大学生のころ、沖縄料理屋さんが近所にあって、当時の彼とよくそのお店にごはんしに行きました。




彼はゴーヤ好きで、よく頼むのですがわたしはそれまでゴーヤなんて食べたこともないし、何度食べても苦くて全然美味しくないんですよ。



でも彼がいつも頼むから、なんとなく付き合って食べたりして。




そしたらその日は突然やってきたんですよ。




突然ゴーヤが美味しく感じて、突然ハマってしまったんです。



その後彼とは別れましたけど、ゴーヤはずっと好きで。



今なんて夏の楽しみで、旦那さんが食べなくても一人で食べたいから買ってきたりして。



嫌いなもので全然良さがわかんなくても、突然ハマったりすることもあるんだなって、ひいてはほんとに人生何がどう転ぶかなんて全くわからないから決め付けるのは勿体ないなって、ゴーヤから教えてもらったなぁ〜と毎年ゴーヤを食べるたび思い出すのです。




今のわたしもそうかもしれない。もしかしたら。そうじゃないかもしれないけど笑




嫌い嫌いもいつかハマっちゃうかもしれないし、もう少しがんばってみるか、と思いました。




それでは今日はこのへんでおいとまいたします。