少し前のある日のこと、お仕事の打ち合わせをしにちょっと外出しました。
打ち合わせ相手はもともと気心の知れた人なこともあり、お仕事のほかにも、よしなしごとを言い合ってよき時間を過ごしたのちに。
アンティークショップに寄る予定があるというので、わたしもついて行ってみることにしました。
(アートの仕事の打ち合わせだったので、)
わたしたちの専門は骨董ではないのですが、時々流通してくるのでアンティークも大変興味深い分野です。
オールドノリタケの細やかな美しさといったら見てるだけでもため息が出るようですし、マホガニーの家具はその存在感に圧倒されてしまいますし、貴重な石をふんだんに使用した細工時計など、大量消費社会からは考えられないものたちがいっぱいで、時間を忘れて魅入ってしまいます。
素敵なものがいっぱいあって、脳が麻痺しそうでしたけど、お店に入って一番最初にときめいたものを購入することにしました。
アンティークの鍵です🗝
インドのものだそう。
あとは昔のフランスのレース🇫🇷
あとは昔のデザインのカード。
(下の布は前からある布です)
何年前の〜という説明を確かに読んだんですけど、興奮してたせいか全然覚えてなくて笑
いつかまた行った時、もう一度説明読んでこようと思います

あーアンティーク萌えます。。。
あと、帰りの電車で、鍵を取り出して見ながらふたりであーだこーだ言ってたら相手もだんだん欲しくなってきたらしくて笑、アンティークの鍵の良さをわかってくれる人と大人になってから出会えるって嬉しいなぁーと思いました

