この話は、、昨日殴り書きしてみたところ、この上なくしっちゃかめっちゃかで、未だに終着点が分からないのですが、こないだ、同じように終着点がわからないまま書かれたという他の方のめちゃくちゃ長い記事を読んでて面白かったので、自分でもきれいにまとめずにしっちゃかめっちゃかなまんまやってみようかと思い立って、実験的にやってみます。
キーワードは
・ヴァルネラビリティ
・ハウルの動く城は心の話
・インサイドヘッドは感情の話
・無防備に生きる
・人は長所で尊敬され、短所で愛される
先日とても久しぶりにハウルの動く城を拝見しました。
見るたびに感想がかわり、まるで自分の中身をうつしだす鏡のようなジブリ作品には、アートに通ずる素晴らしい余白を感じます。
昔はこじらせているのはハウルなように記憶してましたが、ちがいました。ソフィーもたいがいでした。
(キャッチーに表現したかったので、言い方わるくてすみません…)
おばあさんになる呪いはソフィー自身がかけていたことに初めて気がつきました。
原作を読んだことがないので、もっと知りたくなり検索してみますと、考察記事がたくさんありました。考察好きな方には楽しい作品なのですね。
中でも一つ、大変興味深い記事がありました。
キャラクターひとりひとりを、心のそれぞれの動きと捉えて考察している方のお話が大変興味深くて、
ソフィー〈理性〉
ハウル〈本心〉
荒地の魔女〈欲望〉
サリマン先生〈支配〉、
そんな風に心の動きのひとつひとつと照らし合わせて考察していらっしゃいました。
心や感情と一口に言っても、心は実は細かく分けることができます。
怒りの感情、その裏には悲しみが隠れていたり。
アンガーマネジメントにも通じるかと思います。
これは面白い見方だなぁ〜と読んでいて、ふとディズニーのインサイドヘッドという映画を思い出しました。
あれは見事に感情を細かくキャラクター分けしていて、視覚直感的に理解できて素晴らしい映画だと思います。(見たのはすごい前なので詳しい内容はちょっとうろ覚えなのですけれど、、)
して、感情。ここでヴァルネラビリティの登場です。
長くなってきたので続かせてみようと思います。