こんにちは。
秋の日差し美しく、、紅葉も長く楽しめそうですね![]()
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さて、本日はふと思い出したことについて。
少年漫画はあまり読んだことがありませんが、
シャーマンキングという漫画、なにやらネイティブインディアンやアイヌや恐山や古武術までいろいろ出てくるそうで、いったいそんな壮大なテーマをどのように・・・ととても気になりました。先住民族や少数民族の話はとてもすきです。
春先は時間もあったし、youtubeに無料であったので見てました。(途中までですが)
面白かったです。すごいなあと思いました。
内容とは全然関係ないのですが、ひとつ、おお~と思ったことがありました。
うろ覚えなのですが、、
主人公たちがあるとき、行かなければならない場所があるけど、どうしてもそこが見つからない、手掛かりもない、ので、ネットで調べものをしようと図書館へ行くのです。
立派なお家柄設定の子が唯一PCについて知ってるから、という話の流れでなのですが。
他の子たちはPCやネットがどんなものかもあんまりわかっていません。時代なんですね。
なんなら、ひとりの子はPCをワープロだと思っていたとか?だったような。
言葉も、”IT”と呼んでいます。インターネット、ではなくて。
立派なお家柄の子もPCコーナーに行くものの実際は操作がわからなくて、司書さんに検索してもらい、最後にかろうじて”enter”ボタンだけ押させてもらい、えっへん、みたいなワンシーンです笑
結局探し物は見つかりませんでした。
とぼとぼと、図書館をあとにする主人公たち。
そこで主人公の子がフォローの気持ちでいったのが、「ITに全部のってるわけじゃないしさ!」というセリフ。
たしか、「電話帳もみてみよう」?だかそんなセリフがあったようななかったような。。。
ハッとしました。
そうでしたね、、わたしも当時小中学生とかだったので詳しくもなかったですが、記憶では、HPとかも荒くて、せいぜいチャットかカードゲームくらいしか見るものがなくて、PCというのは新し物好きな人、コアな趣味がある人、機械が好きな人がやってるもののイメージでした。
なんでもかんでもPCの中にある、ネットで検索すればわかる、というところまではタイムラグがあった気がします。
当たり前になると昔のことなんて忘れちゃうものですね。。。
シンギュラリティ、じゃないですけれど、一度大きな変化を体験するとそれからの変化の速さ、タイムラグのなさってどんどん縮小してきてますよね、なんか慣れちゃってましたけど。あっという間にwi-fiとかBluetoothとかそんなものが次から次へ出てくるものだから。
なんというか、とりあえず軽くいっとこって思いました笑
前例がないでやめるとか、チャレンジしない、っていうのはこれからそぐわなくなってゆくのだろうなと。
なのこっちゃなまとめでしたが、そんなことを思い出した今日の独り言でした。