職場(アート)周りの人にはあまり理解されないことも多いわたしのもろもろの趣味。もともと、ハイハイ、みたいな扱いされてるのでわたしも適当に言いたい放題してるところは大いにあるのですが、、





美の基準てほんと人によってちがうじゃないですか。





占星術的要素で説明すると、ちょっと乱暴なふしもあるけど、結構しっくりきます。
全てがそう、ではないですがわかりやすくピックアップしてみると、、




わたしは牡牛座で、美の基準はこだわりがあるけど自分が良ければいいので、結果的な取り合わせとか気にならない。
しかも海王星、魚座、12ハウスの影響などで、ふわふわでめちゃくちゃでなんなら目に見えるものがどうでもよいときがある。(これは危険な思想)




周りの人は天秤座が強いので、全体的がバランスが何より大切。人の目に映る美が大切。もしくは魚座が強くて自分だけの世界観!みたいな。





最初は、やっぱり業界の人の美の基準はこんな感じなんだな〜すごいな〜わたしも勉強勉強!みたいに思いましたが、占星術勉強し始めてからは、あ、人はほんとに違うんだ、と思って、自分の美の基準を大切にしようと思いました。
(でも美大も美術史も出てない明らかな勉強不足なので、基礎を履き違えないようにせねばなりません)




現代アート好きの人で、古典は割と好きではない人もたまにいます。(分母がわたしの知人という狭さなので、統計的には信用に値しないけれども)





わたしも現代アート好きですが、古典も好きです。
音楽も古典が好きです。
昔ってもっと見えないものに対する精神性が強くて、それが作品にも出てるような気がするんです。





なんとも思ってなくても、教会で賛美歌とかパイプオルガン聴くと不思議と神聖な気持ちになりませんか?
あれは神性が宿ってるからなように思うのです。





アートの世界はきっと無限だ、と心のどこかで勝手に理想化していましたが、もちろんそうであるし、そうでないところもある。当たり前ですね。





でも逆に、見えない世界を意識するとしないとに関わらずそういう世界を体現してる人たちというのは、むしろ一番地に足がついているのではないかと仮説を立て始めています。





ほんとうに何を言ってるかわからないブログでしたね。
わたしの心の遺言か何かだと思ってスルーしていただければ幸いです。