世の中にあふれる右と左のいろんなことについて。
前に人相の話かなにかで書いたかもですが、右と左、割と意識にある方です。(最近はほぼ気にしてなかったりしますが)TPOで髪の分け目を変えたりすることもありました。
たとえば、サポート的な立場の時は右わけにする、とか。
右と左、脳科学とかでも何かと出てくるのでおもしろかったのですが、最近また新たに違う観点の左右の話がおもしろかったので忘れないように覚書です。
鏡の中の左右。
なぜ反転しているのかは実はよくわかっていないのだそう…鏡に映った右手は、鏡の中の自分からしたら左手になっているということ。確かに謎すぎます。。しかも文字の反転はまた別の現象なのだそう。。鏡ってほんとに不思議ですね…
アートの中の左右。
もちろん視点を移動させたい意図があっての構図もありますが、それだけではなく、善悪や時間軸を表してある場合もある。
ただし、これは日本の古典画だと善悪が逆になる。
※マリア様は右だけど、日本の神様は左に描かれている。
…と考えていて、左右の意味が西洋と東洋で逆だったのでは、と突然はっとしました。
日本ではもともと文章は右からの縦書きだったこと(それ以前のことはまだ詳しくないので掘り下げないでおいて)もありますしね、、
そうなると現在の心理学的左右の意味も、ほんとかな〜それは西洋由来のもので日本人には当てはまらなかったりして、、などと考える今日この頃です。
読んでみたかったけど、絶版なのだそう。
右と左の不思議がわかる絵事典
富永 裕久さん
甥に読ませたりしてみたいのでこういった本はいつも売っていてほしいな…
