結婚してからわたしの仕事になったこと。
手紙をかくこと。
主人の仕事関係のもの。
手紙はすきだったけど
縦書きのはやはり気を遣います。
今日はよそいきの買い置きのお手紙を使い切ってしまいました…いつも一通あたりの書き損じが多くて。。
お手紙について、色々思うところがあります。
例えば、ペン習字。
習おうかな、習おうかな、と思いながらここまでペン習字など習わずにきてしまった。
いっとき、むしろ、完成された文字を真似るより、私らしい字がいいんじゃないかと、生意気に思ったりもします。
就活の時、上手い下手じゃない、きれいに書こうという気持ちが大切なんだ、ということが大事だと教わったことを思い出します。
でも、それも若い時分に許されたこと、なのかなぁ。
それから、どんなお手紙か。
わたしは綺麗なお手紙は大抵デパートの文房具屋さんで買います。
でも困っていることに、最近バリエーションが少なくて。
定番のだと毎度同じになってしまうし
なるべくなら変化をつけたい。
季節のもの、も最近変わり映えしない。
同じ方に毎年書くこともあるので。
そして意外とお相手の方って細かいことを覚えている。
経営者の方々の野生の勘?ってほんとにものすごいと感じる。
見てないようで見ている。
あと。切手をちょっと特別なものを買っておくこと。
昔。山本漢方さんにアンケート書いた時
返信と共に記念切手(切手をこちらで貼って出したから)が送られてきて、素敵な会社だなーと思って今でも折に触れて思い出します。
昔。仕事をしていたとき、粋なおハガキ、お礼状をたくさんみました。
あれはセンスですね、ほんとに。
いつか、そこまで小粋とはいかなくても
人間味のある優しい手紙を書けるようになりたいものです…
ちなみに、個人的にすきな頭語、結語は
拝啓 / かしこ
です