読んだ本のことなど。
 
 
 
 

 
西加奈子さんの " 舞台 "
 
 
 
これをゼロから生み出すのはどんなにか辛いかなぁと思いました。
 
 
 
作家や画家の見る風景が見てみたいなんて思ったこともあるけれど、大人になってからは、なにかにとりつかれて生きるというのはほんとうに、そうできることじゃないな、そしていいことばかりじゃないかもしれないな、としみじみ思います。
 
 
 
" 舞台 " の中で、
主人公の言うところの、しゃらくさい人、という表現が面白かった。
しゃらくさい人は、人間くさい人でもある、というフォローが最後にあって、細やかだな、と思いました。
 
 
 
 
西加奈子さんは好きな作家さんで
でもエッセイを読んだことがなかったので、
" 舞台 "を読んでから読みたくなり買ってみました。
 
 
" この話、続けてもいいですか "
 
 
いろんな意味でびっくりして
途中でそっと本を閉じてしまったので
またいつか開いてみたいと思います。
 
 
 
一緒に買った森茉莉さんの本を今は読んでいます。
 
" 贅沢貧乏のお洒落帳 "
 
 
 
 
もう一つの" 本屋さんのダイアナ "
 
こちらは初めて手に取った作家さん。
 
 
少女小説や児童小説がほんとうに好きな方なんだなぁ。
なんだか、話に出てくる少女小説、児童小説を読み返してみたくなりました。
 
 
 
久々に、登場人物に長い時間寄り添える本を読んだなぁと思いました。小学生から大人になるまで。そういうところも少女小説っぽい。
 
 
 
 
本の写真撮ろうかなぁって思ったら
猫がきたので
猫の前に本を広げてみました。
 
 
 
 
 
🐱💭「古本。やすくしとくけど。」
 
 
 
🐱💭「かう?かわないの?
ひやかしならかえってください。」
 
 
アンニュイな本屋さん。