今朝は猫の病院へいってきました。
おとといくらいに、肩甲骨あたりに
米粒、よりも小さい?ぽちっとしたものを
見つけて。
あとで探しやすいように毛を分けて撮影しておきました。
二年前にも肥満細胞腫という病気で
手術をしており
日々よく触ったり観察するように
気をつけています。
今回のはほんとに小さくて、
脂肪のかたまりとか
老廃物のカスとかかもしれない
なんて思いもありましたが、
それならそれでいいんだし
念のため診てもらうことに。
猫の皮膚にできるもので
放っておいていいものはない
ということを(すべてのケースではないですが)
学んだので。
結果は以前と同じ肥満細胞腫でした。
土曜日に手術してもらうことになりました。
このお正月に肥満細胞腫の別の猫ちゃんの
手術があったそうです。
その写真を見せられたのですが
どうしてここまで放置したんだろう、、と
思ってしまうほどの大きさで
先生も手の切断を考えたそうです。
自分で患部を舐めてむしってしまった傷もあり
見ていて辛かったです。
ご家庭の事情はわかりませんが
早く病院に連れてきてあげてほしかった…
なのでどなたかの参考になればと思って今日は
書いています。
長年猫を飼っていますが
わたしも知りませんでしたし、
周りにも知っている人はいませんでした。
怖いのが、以前かかっていた別の病院では
肥満細胞腫と判断してもらえなかったこと。
あのまま様子見してたらと思うと怖いです。
今の病院はすっごく信用できる先生で大好きです

先生のお話では
このこ(我が家の猫)はアレルギー体質というか
腫瘍ができやすいようなので
手術まで他にもないか
よく触ってみてあげてください。
発見したら触りすぎないこと。
触ると腫瘍の中の細胞が活性化して肥大化してしまいます。とのことでした。
発見が早かったため手術は最小限をくり抜き
日帰りで帰れるようです。
平日に時間があるので
以前は私が一人で連れて行っていましたが
猫の体格が良くて犬用のキャリーを買ったので
一人では大変

最近は主人が一緒に行ってくれます。
説明も一人で聞くより安心です。
また、処置や麻酔などがあった場合は
猫の変化も見ないといけないので
大抵は日曜日の朝一
車や病院で吐いてしまわないように
朝ごはんをあげる前に病院へいき
その後は一日ゆっくりのんびり
過ごすことにしています。
今月は毎週病院で
かわいそうですが
早く治して元気になってもらいたいです!
