人間とは1日に6万回〜も思考するらしいですが。
そのほとんどは昨日と同じことを考えているらしい。
↑先日ヨガの先生のお話で面白かったこと。
なのでぼんやりしていると昨日と同じようなことをループしているわけで。
今日も風邪について知らないうちに考えていた。
(今日多分一番多く考えていたのは、続く寒い雨に野良猫が震えていないだろうか、だと思う)
わたしは割と漢方が体質に合うようなので困ったら漢方医さんのところへいく。
ハーブティも好む。
昔一度抗生物質にアレルギー出したことがあったことも原因かもしれない。
主人は市販薬をすぐ飲む。
なにがよい、わるいということではないし、
体質もあるし、なんなら持病もあるし、自己判断は危ない場合もある。
ただ、時々ふと思うのである。
日本は働きすぎで、休むのも大変で、ゆっくり休むなんて許されなくて市販薬すぐ飲んで、なんなら病院でもすぐ抗生物質だしてくれて。治すことにもスピードを求められている気がする。…ちょっと大げさな言い方になったかしら
原因があるだろうに、そこを見ないで薬で蓋をしちゃうのはいいことではないわねえ。
その時治ったとしても。遺伝子の記憶としても。
はたまた、人間関係などにおいても。
ドイツのホメオパシーとか、スイスのハーブとか、台湾の冷たいものを飲まないのとか、とても自然なことだと思うのだけど、日本でそれを持ち出すと、そんなこと言ってないで早く薬もらってきなさいとか、スピリチュアル系なの?みたいな目で見られがちな気がする。
だからあんまり言わないんだけど笑
もちろんわたしもすぐ病院は行った方がいいと思うのだけど、生活態度も顧みないまま抗生物質をすぐ飲んでなんなら途中でやめて、耐性菌になっちゃって、なんていうのはやっぱり客観的によくないことだなぁと思うから、
もう少し、スピードばかりではなく、治療法ひとつにしてもぬる〜い目でいろんなものを許容できる社会になるともっと心地よいだろうなぁと思ったりするわけで。
風邪を考察してみたのでした。