今年の夏以降の、幼児向け「仕掛け紙芝居」をご紹介します。
やっと出来上がった新作です。

題名は「誰の○○○だ!」
さて、観ている皆と一緒に、お散歩します。
 

おや、前に見えるのは何だ?
近づいて見てみると、わーっ、ウンチだ!

子供たちに向かって「誰のウンチだ!」
そうです、今回は子供たちが大騒ぎするウンチのお話です。
 
 
最初は犬さんのウンチでした。
こんなところでしちゃだめだと叱っていると、頭にウンチが・・。
 

頭の上にカラスが・・・。
こらっ!
 
散歩すると、またウンチに出会います。
 

子供たちに向かって「誰のウンチだ!」
みんな、自分じゃないと大騒ぎ。
 
最初はウンチだけの絵。
次に誰かわかる絵。
 
散歩を続けると、
いろんな形のウンチに出会う。

その度に「誰のウンチだ!」
みんな、自分じゃないと大騒ぎ。

「じゃ誰のウンチかな?」
 
 
そしてダブダブおじさんは皆に言います。
「ウンチ大嫌い。だから、散歩はやめようか?」と聞く。

子供たちは、この話が好きだから
「やめちゃダメ」
仕方なく、お話を続けます。
 
渦巻型のカタツムリさんのウンチ、蛇さんのウンチ。
 
 
小さなアリさんのウンチ。
デカい象さんのウンチ。
 
 
ウンチ2個は、木の上のコアラさんの親子。
ウンチ3個は、豚さんの親子。
 

ウンチ5個は、カモさんの親子。
 
 
最後に、ウンチが空から沢山落ちてきます。
追い払ったカラスが仲間を連れてきて、ウンチの雨!。
ビックリして家に帰る。
 

帰ってトイレに入ると、また誰かのウンチ。
子供たちに向かって「誰のウンチだ!」
 
このウンチの形は・・・?
「しまった。ダブダブおじさん、ウンチを流し忘れた!」
と言って、流します。
 

ウンチが流れて消えます。
 
最後に
「ウンチはトイレでしようね。流すのを忘れずにね!」
このお話は、本当にこれでオシマイ!
 
子供たちの「想像力」と「大騒ぎ」を楽しみたいです。