これまで小学生向けは、地域の子供会、児童センター等の公演が中心でした。
 
昨年初めて、学童保育所の依頼公演をしました。
そこで、夏休みに人形劇をやってもらうと助かりますというお話をお聞きしました。
 
通常の学童保育所は放課後。
ところが夏休みは一日中。しかも長い期間。
指導員の方のご苦労は相当のものだと思います。
 
最初の学童保育所からの口コミと、当方から案内状を送りましたら、
昨年は7カ所から公演の依頼がありました。
 
今年は、夏休み期間中の小学生向けのプログラムを用意しました。

学童保育所や地域の子供会からの公演依頼をお受けしています。
 
 
①仕掛け紙芝居「カエルの恋」
 
小さなアマガエルが、隣の池のオタマジャクシに恋をしました。
お互い気持ちを打ち明け、二人はラブラブになります。
冬がやって来て離れ離れになりました。

春になると、アマガエルは起こしに出かけました。
優しい声が聞こえてきましたが、出てきたのは何と大人になった○○でした。
 
こんなお話を全編生歌で進めます。
絵の中の目玉や、いろんな部分が動きます。

とてもユニークな仕掛け紙芝居です。
小さい子供から大人まで、幅広く人気のある作品です。
 
 
②二次元仕掛け紙芝居「オナラ嫁」(新作)
 
とんとむかし、息子とお母さんが住んでおった。
遠くの村からお嫁さんがやって来た。

お嫁さんは、オナラをする癖があった。
そのオナラのでっけーこと!
 

オナラをばんばんこいて、いろんなものを吹き飛ばします。
なんとも痛快、豪快なお話です。
 
 
メインとサブの絵を使う二次元の仕掛け紙芝居です。
出来立てほやほやの作品です。
 

③一人人形芝居「ネズミの相撲」
 
お爺さんが町で柴を売った帰り道、ネズミの相撲に出くわします。

小柄なチュー助は、大きな体のチュー太にやられてばかり。
そこで、おばあさんへのお土産のお餅をチュー助にあげます。

すると、今度はチュー助が勝ってばかり。
そこでお爺さんは・・・。
 
人形の頭に着いた棒で操る「一本棒使い人形劇」
ネズミのコミカルな動きと、掛け合い漫才のようなテンポのあるお話。

ダブダブ発足当時から、捧腹絶倒のお得意人形劇です。
一人で演じる面白さを味わってください。
 
 
④お話の合間に、マジックショー

コインが消えたり、スプーンが宙に浮いたり、
全て、身近なもので演じます。

後で、タネを明かします。

これで、子供はマジシャンです。
学校でヒーローになれます(笑)
 
夏休み期間中、依頼日が重なることが予想されますので、
早めにご連絡を頂くと、助かります。
 
連絡先・・・090-4229-7189   fumio.8823@i.softbank.jp