昨日、20時くらいから
レンタルした映画『世界一キライなあなたに』というのを観ました

レンタルする前に一応どんな内容か
確認するんだけど、結果的にハッピーエンドは、ハッピーエンドなのかもしれませんが、悲しいハッピーエンドでした
これは、実話が小説化されて
映画になったものでした…
悲しくて切ない
スポーツ万能で優秀なウィルは、
ある日バイクの接触事故で
脊髄損傷で首から下が麻痺という体になってしまいます。
そこへ、お世話係として雇われた
ルィーザーを好きになるんですが、
ウィルは、すでに人生を諦め
命を絶つことを決めていた。
その事を知った彼女は、彼が気持ちを変えてくれるように、ウィルと共にいろんな所へ出かける…けれど、気持ちを変えることはできなかった…。
裕福な家庭に育ったウィルは、
遺言書に彼女のために使えるお金を残す。
それは、家族のために自由がなかったからもっと自分のやりたいことを謳歌しろという意味で手紙と共に…
愛する人がいても、死を選ぶ理由に
私はあまり納得ができないけども…
愛する人を残したまま
死を選ぶ彼を『世界一キライなあなたに』
ということなんでしょうかね…
最初と最後に映画の配給会社の
マークが出てきまして
それがあの『ライオン』でした
切ない映画だけどなぜか
それを見ると、升野さんの映画を
思い出してしまい
おかげで泣くまでに至らず
さて、次は何を観ようかなぁ