札幌ジュニアロボットコンテスト終了!
全国各地から集まってきた中学生をくじにより班を決めて1週間ロボット制作をおこない、本日国際ジュニアロボットコンテストの大会・バトルが繰り広げられました。計算すると1年間でおこなう技術の時間よりかなり多い時間をかけました。
お互い知らない人同士が仲間になり、どのようなロボットを作るか協議し、役割分担し、制作挫折があり変更して最初は、ぎこちなかった子ども達も3日目くらいからまとまり1つの目標に向けて邁進する姿には、まだまだ日本は大丈夫! と思った 1週間でした。それにしても1週間というのはちょうどよい長さです。ボーイスカウトの長期キャンプでもそうですが、1日目は口の達者な子がリーダになりがちなのですが、2・3日目からみんながわがまなになり、4日目あたりから「えっつこいつが?」と思うような子がリーダーとなりみんなを引っ張っていくのです。結局この子が真のリーダー?になっていくのですが…。
最後の別れの日は泣きながら握手をし、全国各地に散っていきました。札幌開催でしたが、大島・鹿児島・大阪・新潟と本当に日本全国から集まってきた生徒達に感謝!:*:・( ̄∀ ̄)・:*: