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陋巷に在り

いくつになっても上手く生きられない。そのもがく様、そして私が日々勇気づけられているものをご紹介できればと思っています。

さて、時間になって搭乗。

往きはANAのバンコク行き807便です。



今回は初めて体験するスタッガード配置。

1−2−1配列の窓際一人席。一人旅にはありがたい配置です。

成田の相変わらずの離陸待ち渋滞を経て、

順調に飛行。




機内食は和食に。8月は、鹿児島の郷土料理。

アミューズ。



前菜と小鉢、お造り。

お造りのわら焼きカツオたたきが美味しかった。



そして、主菜の鹿児島県産黒豚の黒酢煮。

これも美味しかった。



デザートは、パッションフルーツとクリームチーズムース。



完食。

映画は、「マネーモンスター」と「男はつらいよ 寅次郎と殿様」の二本を見る。

機内では、バンコクに行く興奮から一切寝付けなかった。

そして、そらとんを食べるお腹の余裕もなかった。

そうこうして、ほぼ定刻通り21時半にバンコク到着。
今回の旅行を備忘録的に記録しておきたいと思います。

成田空港までは、東京駅発のバス、東京シャトルで。900円でした。

お盆明けの第一ターミナルは、

出張者、旅行者で大混雑。




チェックインを済まし、



出発までラウンジで過ごします。



この日のラウンジは、受付カウンターに行列ができるほど、

混雑していました。

時間になったので、搭乗口へ。



この日の機材は、B787




定刻通り出発です。

続く
サイアム・ニラミットというショーを見てきました。

タイの歴史や踊り、死生観、お祭りなど色々とアレンジされたショーでした。



入場するとパーク内に象さんも。

この象さんもショーに出演します。

また開場前には、広場で踊りも披露されます。




この辺りが一番面白かったかな?

ショー自体は、全部入りを目指しすぎて、ちょっと印象に残るパートは少なかったですが、

何度もバンコクに行かれている方は、1度見てみるといいかも知れません。

初めての方は、いいかな?ショーが終わるのが21時半なので、

バンコクの貴重な楽しい夜が、終わってしまうので、

できれば他の方に費やした方が良いと思います。

そんな感じのショーでした。