ブログを書き始めのころは、すいすいと進んでおりましたが、
書き進めていくと、やはり、父親が入院していた時期…
特に今後どうなるかわからない状況のときというのは
心身ともにかなりダメージを受けていたのだなあ、ということに気づきました。
それで、ブログの更新をすると、
その時を追体験してしまう部分もあり、
ちょっとしんどくなってしまったのです。
楽しみにしてくださっている方や、
2年前のわたしと同じような境遇で何かのヒントになれば、と
見に来てくださっている方には申し訳なく思います。
またボチボチと再開していきますので、
たまにのぞきにいらしてください。
そして、うちのおとんさまの現在について。
おかげさまで、わたしとケンカができるほど元気です。
3食きちんと食べています。
週に2~3日、近所のデイケアに通っています。
脳室内出血の後遺症で記憶障害があり、
新しいことを覚えるのが難しかったり(昔のことはとてもよく覚えています)、
服の着替えの順番がわからなかったり、
家の中でトイレの場所がわからず迷子になってしまったり、
いろいろとわからない自分に気づいて
パニックを起こして泣いてしまったりすることも時々あります。
(認知症のような症状といってもいいかもしれません。
ショートステイの際は、認知症のフロアです)
また、今は投薬のおかげでおさまっていますが、
昨年2014年の春くらいには、
てんかんの発作もあり、幻聴や幻覚がありました。
歩行について、バギーを使って歩いています。
室内を歩くのは問題ないですが、
すぐ疲れてしまうため、たくさん歩けないので
外出は車椅子を使っています。
平衡感覚が微妙なので、父親自身でうまくこげず、
わたしが押しています。
とまあ、このような状況です。
介護日記も時々書いていきましょうかね…





