自分は人類の60億分の1。

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さっきラインした。

もう諦める事を決心した。

あなたと出会ったのは小学校六年生。
お互い違う小学校で、会えるのはミニバスのときだけだった。

毎日毎日あなたを見てた。
あなたは私の存在に気づいていましたか?

バスケをしているあなたは特別かっこよくて、目が離せないくらいだった。そんなあなたにただただ惹かれるばかりだった。

そして、同じ日々が続き中学生になった。

あなたと同じ学校で勉強ができて、休み時間にあなたに会えることが嬉しくて嬉しくて、授業が終ると、廊下へ出てあなたの姿を探した。

私はあなたを見つける。目は会うわけがない。あなたは違う子を見ているから。

辛かった。振り向かせたかった。それでもあなたが大好きだった。

ずーっとそんな気持ちで、あなたを見つめてたある日。

あなたの恋は実った。

嬉しい?
そんなはずない。

泣いて泣いて泣いて泣いて。どうしたらいいの?私の恋は叶うはずはないのに、諦められない。ただただ辛い。

そして私は覚悟を決めて、終わらせようと思ってこんなメールを送った。

「私、ずっとあなたが好きだったんだよ?彼女と頑張ってね。」

これで私の恋にピリオドを打った。


なのに…